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アボカドの栽培!結実までの手順と気をつけたい注意ポイントを解説!

      2017/05/29

森のバター、アボカド!お好きな方も多いのでは?
アボカドは買っても安いですが、好きなものは毎日食べたいもの!
でも、毎日食べるとなると食費が……(/ω\)
そんなときは、自宅で栽培しちゃいましょう!
ということで、今回はアボカドの栽培方法について調べてみました。

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1.アボカドの栽培方法!食べた後の種から!

アボカドの栽培は種を手に入れることから!

スーパーでアボカドを買ってきてください。

実は召し上がってください。

食べた後に残った種はすぐに水洗い、薄皮を剥がしてから用意した鉢に植えます。

食べたその日のうちに植えてくださいね。

鉢には赤玉土などの用土を入れてください。

鉢のサイズは3~5号程度、ゆくゆくは成長に合わせて大きな鉢に植え替えていきます。

種はとがった方を上にして、用土から半分程度出るように植えます。

種の上下に気を付けましょう。

あとは発芽するのを待つだけ、待つ間は用土が乾かないように水やりをしてください。

1ヶ月程度で芽が出ます。

 
【アボカドの種の鉢植えと鉢植えから100日後】

アボカドは暑い地域の植物です。

発芽温度は20℃以上、日本では5~7月が種うえの時期です。

アボカドの栽培1
 

2.アボカドの栽培方法!土に植え替え結実まで!

アボカドは種で植えてから実ができるまで4~6年かかります。

気長に待ちましょう。

アボカドは耐寒性が比較的強い植物です。

関東以南・以西であれば冬でも屋外に出して大丈夫!

ただし、日当たりのよい暖かい場所に置いてくださいね。

幼木のうちはまだ寒さに弱いので、5℃以下になったら屋内に移動させましょう。

なので、幼木のうちは庭植えでなく鉢植えがよいですね。

木が成長し鉢が窮屈になったら、一回り大きな鉢に植え替えましょう。

また、種植えから2~3年経ち、ある程度大きくなったら庭に植え替えます。

植え替えの時期は5~6月です。

鉢植えのままでもよいですが、庭植えの方が木が大きく育ち実も多く成りますよ。

とはいえ、アボカドは成長すると20m以上になることがあります。

広い庭があっても20mの木はちょっと困りますね。

大きくさせないためには鉢植えの方がいいかなと思います。

鉢植えなら樹高は1~2mです。

庭植えでは、こまめに摘芯をしたり肥料を控えたりして成長を抑えましょう。

剪定をするときは3~5月、肥料は生育時期にあたる3~9月に与えてください。

枝が折れそうなときは支柱をするとよいですよ。

 
【アボカドの植え替え・栽培~ガーデニング・食べ終わった種から発芽させ8年目の夏~】

花が咲いたら、人工授粉をします。

開花時期は5、6月、種から育てた場合3~4年で花を咲かせます。

アボカドの収穫は11~3月です。

収穫後はすぐに食べちゃだめ!

室温で1~2週間熟成させてください。

これでおいしいアボカドの出来上がりです。

色々なアボカドレシピでアボカドを楽しんでくださいね。

 
【チキンとアボカドのサラダディッシュ レシピ】

【アボカドとじゃがいものカリコロ炒めの作り方】

私、アボカドは切ったりつぶしたりするだけで、炒めたことはまだないなあ。

このレシピは試してみたいです。

アボカドのカットが苦手な方にはこんなグッズがおすすめです。

【Trudeau トゥルーデュー アボカドカッター スプーン付き】

【Trudeau トゥルードゥー アボカドカッター】

アボカドの栽培2
 

まとめ

以上が、アボカドの育て方についてでした。

ちなみに、アボカドを接木苗から育てた場合には、最初の結実は3~4年後、種よりも早く実が成ります。

早くアボカドを食べたい!という方は、接木苗から育ててみてはいかがでしょうか。

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