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葬式のときのストッキングのデニール数は?足元のNGを明快に解説!

   

お葬式に参列する度に、「マナー、ちゃんと守れているかな」と不安になります。
特に服装マナーは不安!
その場で直すことができる立ち居振る舞いと違い、葬式場に着いてから「しまった(/ω\)」と気付いても遅いので、家を出る前にあれこれ悩んでしまいますよね。
しかも、お葬式って大体、暑い盛りか一番寒い時期。
過ごしやすい季節でないことが多いので、喪服に何を合わせていけばよいものか……頭を抱えてしまいます。
ということで、お葬式の服装マナーについて、今回は特に女性の足元のマナーを調べてみました。

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1.葬式にストッキング!タイツは大丈夫?デニール数と色の決まりは?


女性はお葬式には黒のストッキングを着用します。

お通夜では「突然のことで、とりあえず駆けつけました」感を出すために肌色ストッキングを履くこともありますが、最近は少ないかな。

お通夜も黒ストッキングの方が目立ちません。

お葬式は黒一択!他の色のストッキングを履いてはいけません。

ストッキングにも色々ありますが、お葬式やお通夜では網タイツ、ラメ、飾りのついたストッキング、これら全てダメです。

家に黒ストッキングがない場合は、コンビニに走ってください。

お葬式で着用する黒ストッキングは、ほどよい透け感のある15~25デニールが一般的です。

冬の黒タイツについてですが、基本は×、タイツはカジュアルファッションなので、フォーマルな葬式の場にはふさわしくありません。

では、タイツが絶対にだめかというと……、一般的には30デニールまでをストッキングと呼ぶそうです…。

なので、冬の寒さが厳しいときは30デニールの黒タイツであれば、葬式場でも目立たないでしょう。

また、雪国では、スカートにストッキングではいかにも寒いですよね。

風邪をひいてしまいます。

そのため見た目がカジュアルっぽくないことが前提で、60デニール程度までなら許されるかな、と……ただ、マナーに厳しい地域や家の場合は黒ストッキングを履いた方がよいかもしれません。

身だしなみ~喪服編 ワンポイントマナーレッスン20-日本サービスマナー協会

葬式のときのストッキングのデニール数は1

2.葬式のときの足元の注意点は?冬場の寒さ対策は?


お葬式のときは黒のパンプスを履きます。

正式には、革製の靴は×、布やカーフで光沢や飾りのない黒のパンプスでなければいけませんが、最近ではここまで厳しく言われることは少なくなりました。

革や合皮のパンプスを履いている人も多いです。

ただ、パンプスを選ぶときには以下の点に注意してください。

・エナメルは×
・飾りやラメ、スパンコールがついたパンプスは×
・ヒールが高すぎるパンプスは×、ヒールは3~5cmまで
・ミュールやサンダル、ブーツは×
・歩いたときヒールがカツカツとなるパンプスは×、静かに歩くことができるパンプスを選ぶこと

冬場の寒さ対策では、防寒用のストッキングやタイツを履くのが効果的です。

さらに、スカートの中には冷え予防のスパッツを履きましょう。

スパッツは座ったり屈んだりしたとき、外から見えないものを選んでください。

丈が長すぎると、屈んだときにスカートから見えてしまいます。

【裏起毛 インナーパンツ スパッツ】

雪が降って足場が悪いときでも基本的にはブーツや長靴でお葬式に参列してはいけません。
(豪雪地帯など、地域によってはその限りではありません)

何十万円の高価なブーツでもだめですよ。

雪で足場が悪いときには、パンプスの滑り止めをつけたり、防水スプレーをしておくのがおすすめです。

【スノースパイク】

【アメダス 防水スプレー 420ml】

葬式のときのストッキングのデニール数は2

まとめ


以上が、お葬式の足元のマナーについてでした。

お葬式は黒ストッキングに黒のパンプスで参列してください。

ストッキングでは寒いというときには、60デニール以下の黒タイツを履きましょう。

ストッキングは伝線したり破れてしまうことがあります。

鞄の中に予備のストッキングを入れておいてくださいね。

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