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ヨガとピラティスの違いとは?マットの違いも含めて明解に解説!

   

ヨガとピラティス両方を実際に経験比較したことがないので何ともいえないのですが、両者は私の中でとても似たもの(あくまで、私のイメージですよ)として認識しています。
たとえて言うなら、「瞑想」と「黙想」くらいの差異しかないんじゃないかな……と、重ねて申しておきますが、勝手な私のイメージです。
ということで、今回はヨガとピラティスの違いについて、きちんと調べてみました。

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1.ヨガとピラティスの違いは?


両者がとても似ている、ともすれば混同されてしまうのは、両者の見た目が似ているからですね。

これは、当然といえば当然で、ピラティスがヨガの動きを取り入れている、つまり真似っこしているのです。

ただ、ヨガとピラティスは目的が全く違います。

ヨガは心や精神面を出発点とし心の安定を目的としているのに対し、ピラティスはあくまで肉体の鍛錬が目的です。

見た目の動きは似ていても、ヨガをやっている人の意識は心に、ピラティスの人の意識は自分の体幹に向いているというわけ。

ちょっと違うかもしれませんが、「道」の柔道と「スポーツ」の柔道の違いに似ていますね。

意識の向いている方向や目的の違いのために、ヨガとピラティスには以下の違いもあります。

・ヨガは瞑想あり、ピラティスはないことが多い。

・ヨガはストレッチ、ピラティスは筋トレ。
ヨガは呼吸を意識しながら体を動かし、筋肉や血液の流れを整えるのに対し、ピラティスは体幹を鍛えるための動きが多い。

・ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸。
ヨガは腹式呼吸で副交感神経を優位にする(リラックスする)のに対し、ピラティスは胸式呼吸で交感神経を優位にする(興奮させる)。

文章で書いても、違いはよく分かりませんよね。

動画を見ると分かりやすいです。

ヨガ初心者向け「YOGAの基本」フルレッスン8分

ピラティスの基本姿勢

ヨガとピラティスの違いとは1

2.ヨガとピラティス、どっちがいい?マットは違うの?


ヨガとピラティスのどちらをするかは、あなたの動機によります。

リラックスしたい、集中力を高めたい、ストレッチ運動をして体の柔軟性を高めたいときにはヨガがおすすめです。

筋肉や体幹、インナーマッスルを鍛えたい、腰痛や肩こり、猫背を直したい、筋肉をつけてダイエットをしたいときにはピラティスがおすすめです。

ピラティスもそうですが、ヨガを始めるときに注意したいのが教室選びです。

宗教の勧誘を目的としたヨガ教室があります。

ビルやマンションの一室でやっているようなヨガ教室は宗教の勧誘目的の場合もありますので、最初は公民館やカルチャースクールなどで開かれているヨガ教室に行くのがよいと思います。

特に、参加費無料のヨガ教室は十分に調査しましょう。

ヨガやピラティスを習うときに必要なのがヨガマット、ピラティスマットです。

これも両者、よく似たマットを使用するのですが、よくよく見ると厚さが違います。

ヨガマットは大体、3.5mm~6mm程度(自宅用は6mm、持ち運び用は3.5mm)なのに対し、ピラティスマットは最低6mm、できれば12mm以上のマットがおすすめです。

この厚みの違いは、ヨガに比べピラティスの方が、マット上に座って骨盤を動かしたり仰向けに寝て体を動かすエクササイズが多いから。

尾てい骨や坐骨を保護するために、厚さのあるマットが必要なのです。

マットを購入するときは、マットの厚さに注意してくださいね。

ピラティスをしたいけどヨガマットしかないというときには、ヨガマットを2枚重ねるとよいです。

【ヨガマット ケース付 (6mmサイズ)】

【ピラティスマット(12mm)】

ヨガとピラティスの違いとは2

まとめ


以上が、ヨガとピラティスの違いについてでした。

ヨガやピラティスを始めるときの参考にしてください。

ヨガはスピリチュアルな面がある(というか、そちらが主なので)ので、そのような話が苦手な方はピラティスの方がよいかもしれません。

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