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レモン水の効果がスゴイぞ!ポッカレモンでも代用できる?徹底調査!

      2017/06/21

美容やダイエットに効果のあるレモン水!
実は、ダイエットだけでなく健康にも効果があるんですよ。
今回はレモン水の効果や作り方などについてご紹介します。
私は昔から、レモンスカッシュやホットレモンが好きで、炭酸水やお湯にポッカレモンを入れて(レモンを搾るのが面倒なので(^^;))作っていたのですが、やっぱりちゃんとレモンを搾らなきゃ効果がないのかな?
さっそく調べてみましょう。

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1.レモン水の効果がスゴイ!ダイエットだけではないぞ!

レモンといえばビタミンC!ですが、他にもポリフェノールやクエン酸、ペクチンなどが含まれています。

これらを余すことなく摂取できるレモン水にはダイエットだけではない!

こんな効果があります。

・ビタミンCで美白効果!しみやそばかすも防げます。

・ビタミンCで免疫力アップ!風邪の予防に効果あり。

・ビタミンCには抗酸化作用も!肌の老化を防ぎます。

・レモンに含まれるエリオシトリン(ポリフェノールの一種)には中性脂肪を減らし、脂肪肝を防ぐ効果あり!

・クエン酸には、脂肪の吸収を抑え、さらに脂肪燃焼の効果あり!太りにくくなります。

・ペクチンは水溶性食物繊維、胃の中で膨らみ満腹感を覚えやすくなります。

・ペクチンには血糖値の急上昇を防ぐ効果あり!
インスリンが分泌されにくくなるので、脂肪をためこみにくくなります。

・ペクチンで腸内環境を整え、便秘を解消することができます。

・レモンの香り(リモネン、シトラール)にはリラックス効果あり!イライラやダイエットのストレスを解消することができます。

・さらに、レモン水を飲むことで食後の口臭も防ぐことができますよ。

 
レモン水の効果1
 

2.レモン水の作り方と効果的な飲み方は?ポッカレモンでも代用できる?

レモン水の材料は水とレモン、分量の目安は、

・水200ml
・レモン1/2個分のレモン果汁(レモン果汁大さじ1~2)

これを混ぜるだけです。

簡単ですね。

上手なレモンの搾り方はこちらを参考にしてください。

 
【レモンの絞り汁を3倍近く増幅させるライフハックを試してみた】

女性だとなかなか搾り切れないんですよね。

ちなみにレモン果汁のカロリーについてですが、レモン1個(150g)からとれる果汁は大体大さじ3程度で、12kcalです。

上記の分量で作った場合のレモン水は6kcalです。

レモン水はその都度作るのがおすすめですが、数日間なら冷蔵庫で保存することができます。

このときには、水は一度沸騰させたものを使ってください。

ダイエット目的であれば水の代わりに炭酸水、冬はお湯で作ってもよいですよ。

ホットレモン、おいしいですよね。

ただし、砂糖やはちみつは入れないでくださいね。

ポッカレモンでレモン水を作ってもよいです。

そのときの分量の目安は、

・水200ml
・ポッカレモン大さじ1~2

酸っぱいのが好きな方は、ポッカレモンをもう少し多くしてもよいですよ。

また、冷蔵庫で保存する場合は、生のレモンを搾るよりもポッカレモンの方が日持ちします。

レモン水は、朝飲んでもよし、夕食中や夕食後に飲んでもよいです。

飲んではいけないタイミングは特にないので、好きなときに飲んでください。

レモン水には脂肪の吸収を防いでくれるので、油っこい食事を食べるときに飲むのがおすすめです。

レモン水の効果2
 

まとめ

以上が、レモン水の効果や作り方などについてでした。

最初は、酸っぱいなあと思うかもしれませんが、飲み続けるうちに慣れますよ。

砂糖やはちみつは入れないで、がんばってみてください。

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 - ダイエット, ヘルスケア