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ゴーヤの栽培をプランターで!サイズはどの位が最適?詳しく解説!

      2017/05/28

夏といえばゴーヤ!
食べてもおいしいですし、最近ではグリーンカーテンとしても人気ですよね。
この夏はゴーヤの栽培にチャレンジしてみたい!という方も多いのでは?
ということで、今回はゴーヤのプランター栽培についてご紹介します。

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1.ゴーヤをプランター栽培する際のアイテム紹介!プランターのサイズは?


ゴーヤをプランターで栽培するときには、種ではなく苗を植え付けます。

種から育てるときには、ポットに種をまき発芽させたものをプランターに植え替えてください。

ゴーヤは根のはる植物で、水も栄養もたっぷり必要です。

苗と苗の間は30~40cm程度、離して植えます。

なので、1~2株のゴーヤを植えるプランターのサイズは、縦30cm以上×横60~90cm×深さ30cm以上です。

このサイズのプランターを用意してください。
 

【エコエコウインプランター深55型野菜の培養土・鉢底石・肥料セット】

1株ならこのサイズでよいです。
 

【リッチェル 水ラク緑のカーテンプランター85型】

2株ならこのくらいのサイズのプランターが必要です。

また、ゴーヤの栽培には支柱も必要です。

プランターとセットで用意しておきましょう。

苗の植え付けと同時に支柱もセットしておきます。
 

【きゅうり支柱セット 11φ×180cm高さ ネット付き】

【サイドロープ緑のカーテンネット1.8m×5m】

 
ゴーヤの栽培をプランナーで1
 

2.ゴーヤのプランターでの栽培方法!


ゴーヤのプランター栽培のスケジュールはこんな感じ。

・種まき3月下旬~5月初め

・苗の植え付け5月初め~5月末

・ネット張り6月初め~

・収穫7月~9月

 
【ゴーヤーで緑のカーテンを育てよう!】

初めてゴーヤを育てる方は、種ではなく苗を購入するのがおすすめです。

種から栽培する場合は、種のとがった方を切り取り一晩水につけてからポットに植えます。

2~3週間で発芽するので、本葉が数枚になったらプランターに植え替えます。

プランターには培養土、もしくは化成肥料や赤土、腐葉土、苦土石灰を混ぜた土を入れます。

土づくりは植え付けの2週間以上前にやっておきましょう。

植え付け後は、プランターは日当たりのよい場所に置きます。

水やりは朝、土の表面が乾いていたら行います。

ゴーヤでは、剪定や摘心が大切です。

本葉が5~6枚になったら茎の先端を切ってください。

つるはネットに誘引しておきましょう。

収穫の時期を迎えたら、2週間に1回のペースで液体肥料を与えましょう。

ゴーヤはどんどん実がなるので、すぐに土が栄養不足になってしまいます。

葉っぱや実が黄色くなってきたら栄養が足りないサイン!

追肥を行ってくださいね。

ゴーヤの栽培をプランナーで2
 

まとめ


以上が、ゴーヤのプランター栽培についてでした。

ゴーヤの栽培にチャレンジするときの参考にしてください。

ゴーヤは強い植物なので、初心者でも失敗なく栽培することができます。

この夏の暑さはゴーヤのグリーンカーテンとおいしいゴーヤ料理で乗り切りましょう!

私は、ゴーヤの素揚げが大好きです(*´▽`*)

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