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ローズマリーを鉢植えで!室内でも楽しめる!方法や注意点を解説!

      2017/06/21

ローズマリーは見た目がかわいいし、強いハーブだから育てやすい!
私もキッチンの窓際で育てています。
何の世話もしていないのに、伸びる、伸びる(笑)
水もほとんどあげていないのに全然枯れる気配がありません。
困っていることといえば、食べるのが追い付かないということくらいかな(笑)
ということで、今回はローズマリーを鉢植えで栽培する方法についてご紹介します。

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1.ローズマリーを鉢植えで栽培する方法!

ローズマリーは暑さにも寒さにも強く、乾燥にも強いです。

なので、とっても栽培しやすい!

私は水やりすらろくすっぽやっていません。

なので、ハーブを育てたことがない方でも簡単に育てることができますよ。

栽培方法の前に、まずはローズマリーの特徴からおさえておきましょう。

ローズマリーは地中海沿岸地方原産の植物です。

そのため、暑さや乾燥を好み、湿気(多湿)を嫌います。

また、寒さにも強いです。

日本でローズマリーを栽培するときには、とにかく水分・湿気に気を付けること!

全然知らなかったのですが、私の「水もやらず放置」というのはよかったみたいですね。
(;´∀`)

初めてローズマリーを栽培するのであれば種よりも苗を買ってくるのがおすすめです。

ローズマリーを鉢植えで栽培するときには、

①最初から鉢植えされている苗を買ってくる。

【ローズマリー モスポット鉢に植えた】

 

②ポット栽培の苗を鉢に植え替える。

3号ビニールポット(直径9cm)の苗に対して、5~6号(直径15~18cm)の鉢を用意してください。

また、鉢植えで栽培するときには、直立性(上にまっすぐ伸びる)のローズマリーを購入してきてください。

【おしゃれなテラコッタ・植木鉢/ドイツ製トールポット】

鉢はプラスチックよりも素焼き鉢やテラコッタの鉢がよいです。

土の水分が蒸発するため、根腐れを防ぐことができます。

ポットから鉢への植え替えの時期は3~5月・10~11月、この時期に合わせてポット栽培の苗を買ってきてください。

鉢に入れる土は、水はけのよい土でできれば弱アルカリ性の土がよいです。

培養土を買ってくるか、苦土石灰を混ぜた土を鉢に入れましょう。

ポットから鉢への植え替え方法はこちらを参考にしてください。

 
【ホームセンターでやっとハーブ苗買ってきたので早速植え替えてみたよ!】

 
ローズマリーを鉢植えで1
 

2.室内と屋外で栽培する際の各々の注意点!

ローズマリーを室内で育てる場合には、鉢は日当たりのよい場所に置いておきましょう。

ただし夏は少し暗い場所に移動させましょう。

水やりは頻繁に行う必要はありません。

葉が弱ってきたり、土が乾燥しているのに気づいたときだけでOKです。

水をやりすぎると、かえってローズマリーが弱ってしまうので気を付けてくださいね。

ローズマリーの茎が15cm以上伸びたら、太い茎を残しつつそこから伸びた葉や細い茎を10~15cm程度切り取って収穫しましょう。

収穫したローズマリーは料理などに利用してください。

 
【オーブン任せで超簡単!ローズマリー香るローストチキンの作り方!】

【プロが教える イタリアン レシピ ローズマリーのオイル】

ローズマリーはどんどん成長します。

1~2年に1回、ローズマリーに対して鉢が小さくなってきたら植え替えを行ってください。
また、成長しすぎないように、伸びた枝は切っておきましょう。

屋外で育てるときには、プランターの場合には鉢植えのときと同じ土を入れましょう。

地植えのときには水はけのよい場所に植えてください。

ローズマリーはシソ科の一種で放っておくと2m以上まで成長する植物です。

ああ、そういえば、庭の隅っこに植えているローズマリーは背が高くなりましたね。

シソも夏には腰あたりまで成長するし、背が高くなる種類なのでしょう。

ということで、ローズマリーを栽培するときには、成長しすぎないように摘芯や剪定を適宜行ってください。

ローズマリーを鉢植えで2
 

まとめ

以上が、ローズマリーの鉢植え栽培についてでした。

ローズマリーをこれから栽培したい!という方、ぜひ参考にしてください。

我が家だけかもしれませんが、自分で栽培したローズマリーは市販のものよりも味が濃い……濃すぎる。

日光に当てすぎなのかな?

我が家で育てると、ローズマリーでもしそでもバジルでも、何でもにがくなってしまいます。

ローズマリーに少しでも苦手意識を持っている方は、あまり日光に当てない方がいいかも。

ほどほどに弱らせた方がおいしいかもしれません。

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