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さつまいもの栽培!プランターで種芋から挑戦!狭い場所でもできる!

      2017/06/21

さつまいも、おいしいですよね(´艸`*)
我が家では焼き芋のために、灯油ストーブを手放せません。
さつまいもはスーパーでも購入することができますが、自分で作ったさつまいもならさらにおいしいはず!
ということで、今回はさつまいもをプランターで栽培する方法を調べてみました。

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1.マンションでもOK!さつまいもをプランターで栽培する方法

さつまいもは「さし苗」か「種芋」から育てます。

どちらもホームセンターなどで購入できます。

「種芋」については、次項で詳しく説明しますね。

さつまいもは根菜類、浅いプランターでお芋さんはできません。

なので、プランターはなるべく底の深いものを、できれば30~40cmはほしいところです。

容量は20リットル以上、このサイズのプランターに苗(つる)を一つ、植えます。

【ウインプランター深55型】

さつまいもの植え付けの季節は4月中旬~7月、暖かくなってから植えてください。

5月のゴールデンウィーク頃が一番おすすめです。

 
【プランターで育てる夏野菜サツマイモ 植えつけ】


 
プランターで栽培するときのコツは二つ。

①肥料を与えること

畑で栽培するときには、芋を大きくするために肥料はあまり与えませんが、プランター栽培では肥料は必須です。

土が少ないので。

つるが伸びて、葉っぱが黄色くなったら栄養不足のサイン!

根菜類向けのカリ分の多い肥料を与えましょう。

【有機一発肥料~根菜類用~】

 

②伸びたつるはプランターの外に出しておくこと

さつまいもは、つるの途中から根を張ってしまいます。

プランター栽培のときは、伸びたつるはまとめてプランターの外(上)に出しておきましょう。

 
収穫は10月上旬~11月中旬、霜が降りる前に行ってください。

さつまいもの栽培1
 

2.種芋の保存方法は?

さつまいもは種芋から栽培することもできます。

ホームセンターや種苗屋さんで種芋を購入してきてもよいですが、プランター栽培では、種芋が一つあればよいので、食用のさつまいも(スーパーで売っているさつまいも)を種芋にすればよいです。

自分で栽培したさつまいもを種芋にするときには、収穫したさつまいものうち、大きくて立派な芋(300g)を一つ種芋用に保存しておきましょう。

種芋は土の中に埋めて(80cmの深さで)保存するのが一番ですが、それができないときには、乾燥させたさつまいもを新聞紙にくるんで段ボール箱の中に。

13~15℃の場所で保管してください。

9℃以下になると冷害で種芋が傷んでしまいます。

植え付けの時期になったら、まずは種芋を発芽させます。

発芽は植え付けの1ヶ月前に始めましょう。

4月~6月中旬までが発芽の時期です。

種芋用のさつまいもは、消毒のために50℃のお湯に30、40分浸してください。

その後、培養土を入れた発泡スチロールやプランターに入れ、暖かい場所に置いておきます。

土の温度が30℃、気温25℃くらいあれば、数日で発芽します。

なかなか発芽しないときには、種芋をお湯に浸け直してみてください。

発芽しつるが25~30cm程度まで伸びたら、つるを切り離し、プランターに植え付けましょう。

さつまいもの栽培2
 

3.さつまいもに適した気候や地域、注意点は?

さつまいもは25~30℃の高温でよく育ちます。

ただし35℃以上になると、育ちが悪くなります。

日本ではほとんどの地域でさつまいもを栽培することができます。

ただ、寒さには弱いので、寒い地域では収穫の時期に気をつけて!

7月に植え付けると、寒くなる前に収穫できないことがあるので、寒い地域では、5月~6月に植え付けを行いましょう。

さつまいもが好む土壌は酸性土壌で、水はけのよい土です。

なので、プランターで栽培するときには、水のやり過ぎには注意しましょう。

さつまいもの栽培3
 

まとめ

以上が、さつまいもをプランターで栽培する方法でした。

この秋はベランダで収穫したさつまいもで焼き芋!

とてもたのしい食欲の秋になりそうですね。

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