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心臓が痛い!チクチクと呼吸する時などの痛みの原因は?徹底調査!

      2017/06/21

「心臓が痛い」「心臓や胸あたりがチクチクする」「息苦しさや動悸も!?」なんて症状はありませんか?
私も時々、心臓が痛くなります(/ω\)
同じ「痛い」でもお腹が痛いよりも心臓が痛い方が不安ですよね。
もしや深刻な病気なのでは!?なんて不安になることも……その結果、ますます心臓が痛くなり呼吸しづらくなります。
やっぱり病気なのかな?
ということで、今回は心臓がチクチクと痛い時に考えれる原因や対処法などについて調べてみました。

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1.心臓がチクチクと痛い時、考えられる原因は?

心臓がチクチクと痛い時に考えられる原因はこちら。

①心臓そのものが痛い

・心臓神経症
色々な検査をしたのに異常が見つからないときには心臓神経症の可能性があります。
不安や恐怖、ストレスなどで心臓がチクチク痛くなります。
他には動悸や息切れ、不整脈、窒息感などの症状もあります。

・狭心症
血管が狭くなり心筋に十分な血液や酸素を運べなくなった状態です。
チクチクと痛いです。

・心房細動
不整脈の一つで心房が1分あたり450~600回も細動します。

 

②心臓の周りの筋肉や神経が痛い

・心筋炎
心筋が細胞やウイルス(インフルエンザなど)に感染すると、心臓にチクチクとした痛みを感じます。
風邪やインフルエンザの後、心臓がチクチクと痛くなったら心筋炎の可能性があります。

・帯状疱疹、肋骨神経症
左右どちらかの胸が痛いときには肋骨神経症や帯状疱疹の可能性があります。
筋肉痛や帯状疱疹ウイルスによって肋骨の間の筋肉が炎症を起こし、神経が刺激されます。
激しい運動をした後、肩こりや首こり・腰痛持ちの方では肋骨神経症の可能性が高いですね。
帯状疱疹も肋骨神経症もポイントは「左右どちらか」です。

 

③乳房が痛い

・乳腺炎、乳腺症
授乳中の方で胸がチクチク痛い、乳房が腫れたり熱を持っている、しこりができたというときには乳腺炎や乳腺症です。
乳腺炎の痛みは、風邪などでリンパ腺が腫れたときのような、チクチクピリピリした痛みです。

・乳房痛(月経前症候群)
女性ではホルモンバランスの変化やストレスによって月経前に乳房や胸が痛くなることがあります。
また、更年期にも乳房が痛くなることがあります。

 
心臓が痛い1
 

2.心臓がチクチクと痛い時の対処法は?

心臓がチクチクと痛い時の対処法はこちらです。

・ストレスが原因で心臓が痛いときにはリラックス

リラックスしましょう。

心臓が痛くなったら、心身共に安静にしてください。

本番前の緊張感には深呼吸をするのがおすすめです。

疲労でチクチクとした痛みがひどくなることがあります。

規則正しい生活、特に睡眠時間をきちんと確保し、心身の疲労を解消しましょう。

 

・カイロで胸を温めてみる

筋肉痛や神経痛、乳腺炎などで胸が痛むときにはカイロで胸を温めてみてください。

乳腺炎の解消や予防では乳房のマッサージが効果的です。

【息を吸うと胸や肋骨が痛い時の対処法】

 

・ウイルスで痛いときには抗生物質

風邪やインフルエンザ、あるいは帯状疱疹によって心臓がチクチク痛いときには、抗生物質で痛みを解消できます。

インフルエンザの熱は下がったのに、胸の痛みだけが治らないというときにはもう一度病院を受診してみてくださいね。

肺炎の可能性もあります。

 

・注意すべきは狭心症や不整脈、心臓病

チクチクとした心臓の痛みのうち、命にかかわるのは狭心症や不整脈、心臓病です。

糖尿病や高血圧の方で心臓がチクチクと痛む方はすぐに病院へ。

さらに、日常生活の中で突然心臓が痛くなる(緊張したり激しい運動をした後でもないのに)、回数を重ねるごとに痛みが増す(冷や汗が出るほどの痛み、気を失う)、動悸や窒息感・不整脈などの症状もあるというときにも病院へ行ってください。

 
心臓が痛い2
 

まとめ

以上が、心臓がチクチクと痛い時に考えられる原因や対処法などについてでした。

心臓は一番大切な内臓!

ここが支障をきたしたら、命の危険もあります。

心臓がチクチクと痛い・違和感があるというときには、痛みや事態を甘く見ず、病院を受診しましょう。

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