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ストレッチの効果がでるまでの期間は?ダイエット効果もあるの?

      2017/06/20

ストレッチが体にいいことは分かっているのですが、なかなか長続きしませんよね。
私は数年に一回くらい、急に思い立ちストレッチを始め、三日坊主で終わるということを繰り返しています。
成長は全くありません(/ω\)
ストレッチの長続きしない理由って、もちろん私の根気のない性格が一番の理由ですが、二番目は「目に見えた効果がない」「すぐに効果を実感できない」だと思います。
ジョギングなら、走った後は体重計の数字が少し減る(水分が減っているだけですが(^^;))ので「明日もがんばろう」という気持ちになるのですが、ストレッチは、ね。
ストレッチは効果がすぐには出ない、だとすればストレッチを続けることができるかどうかは「いつかは効果が出る」と信じられるかどうかにかかっています。
ということで、今回はストレッチの効果やダイエット効果などについてご紹介します。

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1.ストレッチをすることで得られる効果は?

ストレッチには2タイプあります。

①静的ストレッチ
一般的なイメージのストレッチ、一つのポーズの20~30秒キープ、ゆっくり筋肉を伸ばす。
 
【疲労軽減!運動後に行ってほしい静的ストレッチ!】

②動的ストレッチ
運動前に行うストレッチ、筋肉をダイナミックに動かし筋肉をあたため、その後の運動パフォーマンスを高めたり怪我を予防する。
運動前の準備体操ですね。
 
【ケガを防ぐ!運動前に行ってほしい動的ストレッチ!】

「ストレッチを始めよう」というときのストレッチは大体、静的ストレッチの方ですね。

お風呂上がりのストレッチも静的ストレッチです。

静的ストレッチと動的ストレッチのそれぞれの効果は以下のとおりです。

①静的ストレッチの効果

・運動後のクールダウン

・筋肉を柔らかくしたり、関節の可動域を広げ、体の柔軟性を高める

・固まった筋肉をほぐし、肩こりや腰痛を解消・予防する

・怪我を予防する

・リラックス効果

 

②動的ストレッチの効果

・筋肉をあたため、運動するための体の準備をする

・怪我を予防する

 
ストレッチの効果が出る期間1
 

2.どのくらいの期間継続したら、ストレッチの効果を得られるの?

ストレッチの効果ってなかなか実感できませんよね。

静的ストレッチの効果(爪先に手が届くようになった、腰痛や五十肩が治ったなど)は、ストレッチを始めて3ヶ月程度で出始めると言われています。

3ヶ月……これはなかなか根気のいる話ですね(;´・ω・)

ただ、肩こりや首こりの解消……とまでは行かなくても、「肩こりが少し楽になった」「肩が軽くなった」「頭痛が取れた」という効果はストレッチした後すぐに実感できます。

肩や首の筋肉を動かすことで血行がよくなると肩こりや首こりは楽になるので、筋肉の柔軟性が高まるのを待たなくても症状が和らぐのです。

ストレッチ(静的ストレッチ)の効果を高めるためには、以下のポイントを意識してください。

・有酸素運動の後に行う(運動前は動的ストレッチ)

・時間をかけて行う、1つのポーズを20~30秒キープ

・呼吸を止めない、吐くときに筋肉を伸ばす

・筋肉をあたためてから始める、運動後やお風呂上がりがおすすめ、いきなりストレッチを始めるときはゆっくり時間をかけて徐々に筋肉を伸ばしていく

・怪我の原因になるので筋肉を伸ばしすぎない

 
ストレッチの効果が出る期間2
 

3.ストレッチはダイエットの効果もあるの?

静的ストレッチにはダイエットの効果、脂肪が燃焼したり体重が減るという効果はありません。

筋肉が増えるという効果もほとんどありません。

これは、静的ストレッチの運動強度が低いため、カロリー消費につながらないからです。

ただ、ジョギングやウォーキング、エクササイズなどの有酸素運動にストレッチを組み合わせることで、有酸素運動のダイエット効果が高くなったり、怪我を予防できるため長期間、有酸素運動を継続することができ結果的にダイエットに繋がるということはあります。

動的ストレッチでは、静的ストレッチに比べると体の動かし方がダイナミックな分、若干ダイエット効果は高めです。

とはいえ、消費カロリー自体は低いので、動的ストレッチでダイエットというのはあまりおすすめではありません。

やはり、あくまで別の運動を始める前の準備運動として行うものです。

動的ストレッチの代表がラジオ体操です。

第一体操・第二体操を合わせると約6分間の体操になりますが、この消費カロリーが約30キロカロリーです。

ストレッチの効果が出る期間3
 

まとめ

以上が、ストレッチの効果についてでした。

ダイエット目的でストレッチをするのはあまり効果がないかな…。

ストレッチは体の柔軟性を高めたり、腰痛や肩こりを解消する、怪我を予防する目的で行ってください。

ストレッチには静的ストレッチと動的ストレッチがあります。

ストレッチを行う目的やタイミングに合わせて、適切なストレッチを行ってくださいね。

いずれのストレッチも無理は禁物!

怪我予防のためのストレッチで関節や筋をいためては本末転倒ですよ。

気を付けてくださいね。

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