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お宮参りのやり方について。服装は?マナーは?初穂料の相場は?

      2017/09/08

赤ちゃんが生まれて1か月の行事です。
大切な赤ちゃんのためにも、是非ご両家の祖父母とお宮参りを行いましょう。
今回は、お宮参りのやり方についてまとめてみました。
 

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1.生後1か月ごろに氏神さまにもうでる

お宮参りは、地域の守り神である神社・氏神さまに赤ちゃんの誕生を報告し、すこやかな成長を祈る行事です。

男の子は生後30日目、女の子は31日目とされますが、生後1~2か月の体調のよい日を選んでも大丈夫です。

おはらいを受けるときは、事前に社務所に連絡します。

正式な祝い着は和装で、母方の実家から贈るならわしがありまずが、現在は白のべビードレスを選ぶ場合が多いようです。

お宮参り
 

2.家族皆が喜べるお参りの方法を考える

最近は夫婦だけでお宮参りをすませる人も増えていますが、本来は、お宮参りで赤ちゃんを抱くのは父方の祖母となっています。

両家そろって参るときには、しきたり通り父方の祖母が抱いて、帰りは母方の祖父母が抱くなど、家族皆が喜ぶ方法を考えるのがよいでしょう。
 
 

3.正式な祝い着

正式な祝い着は無地の「一つ身」を着せ、その上から、男児なら鷹や鶴などの「熨斗目模様」の羽二重紋付、女児ならちりめん地に花柄などの「絵羽模様」の紋付祝い着をかけます。

付き添いの服装

【父親・祖父】
①洋装
男性の場合、ほとんどが洋装。濃紺やダ一クグレーのス一ツがー般的。
②和装
黒羽二重地に染め抜き五つ紋付き着物と羽織、仙台平か博多平の袴が正式。

【母親・祖母】
①洋装
シンプルなデザインのス一ツやワンピ一ス、アンサンブルなと、上品なものを。
②和装
色留めそでや訪問着、付け下げ、色無地などの礼装が正式。格調の高い柄を選びます。
 
 

4.ポイントの整理

〇お宮参りは、生後1~2か月ごろの、母子ともに体調のよい日に。
〇両家でお参りするときは、赤ちゃんを抱く役割などを互いに相談する。

●お宮参りのご祝儀

水引
紅白のちよう結び
出産祝い水引

表書き
「祝御宮参」

金額の目安
10,000~30,000円程度

※神社に納める金額は3,000円~5,000円を目安にします。表書きは「御初穂料」「御玉串料」
 
 

最後に

大切な赤ちゃんが誕生して1か月のお祝いです。

その時は、是非、ご両家の祖父母の皆さまにも参加していただきましょう。

ご両家の絆を深めるいい機会ではないでしょうか。

ご参考にしていただければ幸いです。
 

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 - お祝い(赤ちゃん)