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頭痛や吐き気!寒気や冷や汗がでたとき!原因や対処法は?えっ…何?

      2017/06/20

年がら年中健康体の私、馬鹿は風邪ひかないを地で行くタイプなのですが、ときには頭が痛くなったり、胃がキリキリムカムカすることもあります。
まあ、わが身を振り返れば頭痛の種だらけなので、頭痛に襲われるのは仕方ないか(笑)……思い出すとまた、頭痛くなってきた”(-“”-)”
頭痛に襲われたとき、頭痛と一緒に吐き気や寒気、冷や汗が出ることもあります。
今回は頭痛と吐き気や寒気、冷や汗が一緒に出るときの原因や対処法について調べてみました。

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1.頭痛や吐き気、寒気や冷や汗が!考えられる原因は?

頭痛は頭の問題です。

吐き気は胃腸の問題、寒気や冷や汗は体温(発熱)の問題。

こうして見ると、ほとんど関係なさそうな3つ(だって、頭と胃腸ですよ)が同時に起こるのはなんだかおかしな話、重病!?と心配になってしまいますが、以下のときには2つないし3つが同時に起こることがあります。

①インフルエンザやノロウイルス、食中毒などの感染症

感染症にかかると、胃腸の働きは低下、吐き気だけでなく嘔吐や下痢に襲われることもあります。

また、菌やウイルスを退治するために体は体温を上げます(酵素が活性化する38度が目標)。

自分が熱くなれば、周囲との温度差から寒気を覚えます。

また、体は熱を作るために筋肉を収縮、この結果全身が震えます。

体温が上がると、脳の血管が広がり、脳への血流が高まります。

その結果頭痛も起きます。

 

②自律神経の崩れ

ストレスや疲労、緊張、不安などによって、副交感神経よりも交感神経が優位の状態が長く続くと、胃腸の働きは低下します。

緊張したり悩み事があると食欲が落ちたり胃が痛くなったりしますよね。

食べたものを消化できず、吐いてしまうこともあります。

また、自律神経のバランスが崩れると体温調節がうまくいかなくなるため、寒気を覚えたり、頭痛に襲われます。

 

③二日酔い、薬の副作用

アルコールや薬などが体内に入ると、体は早く分解しようと、酵素が活性化する温度まで体温を上げます。

この結果、寒気や頭痛が起きます。

また、血中のアセトアルデヒドも頭痛の原因です。

さらに、二日酔いのときには、胃腸の調子も悪いですよね。

吐き気を覚えます。

【宮崎市|二日酔い頭痛の理由「整体院ゆじゅ」】

 

④脱水症状(熱中症)

体内に熱がこもるため、寒気や頭痛を覚えます。

また、体は痙攣します。

 
頭痛や吐き気1
 

2.頭痛・吐き気・寒気・冷や汗がでたときの対処法は?

まずは、お腹の圧迫を解きましょう。

ベルトやズボンをゆるめます。

女性で矯正下着(ボディスーツ)を着ている方は、それは脱いでください。

吐き気が嘔吐になりそうなとき、もしくはお腹が痛くなったときはトイレへ!

感染症の可能性が高いので、とりあえず出すものを出してください。

吐き気止めや下痢止めは飲まないでください。

寒気がするときには、体は今まさに体温を上げようと奮闘しているときですから、それを助けるべく体を温めましょう。

布団や毛布にくるまってください。

温かいものを飲んでもよいですが、吐き気がするときは無理に飲まなくてもよいです。

解熱剤は飲まないでくださいね。

また、熱中症のときは体(わきや脚の付け根など)を冷やしましょう。

ストレスや疲労で頭痛や吐き気が起きているときにはリラックスすることが大切!

安静にして、副交感を優位にしましょう。

二日酔いで頭痛や吐き気がするときには、水分(できればスポーツドリンク)を飲んで、脱水やエネルギー切れを防ぎます。

アルコール分解には大量の水分と糖質が必要ですよ。

二日酔いなのにさらにお酒を飲むということはしないように!

お酒を飲んだら体の震えが止まったというのは、アル中に片足つっこんでいます。

病院を受診してください。

頭痛や吐き気、寒気がするときには、基本的には横になって休むのがよいですが、拍動性の片頭痛の場合は横にならず上半身を起こして、脳への血流を少なくしましょう。

応急処置は以上ですが、病院を受診して医師の指示に従ってください。

頭痛や吐き気2
 

まとめ

以上が、頭痛と吐き気や寒気が一緒に出るときの原因や対処法についてでした。

頭も胃も、あっちもこっちも痛いというときの参考にしてください。

吐き気や嘔吐、下痢など胃腸の不調が頭痛よりも辛いときには、感染症の可能性が高いです。

吐き気よりも頭痛の方が辛いときには、自律神経のバランスが崩れている可能性が高いです。

リラックスを心がけましょう。

二日酔いについては……このときは「頭痛の原因は何だろう?」と悩む必要はありませんよね。

心当たりがあるはずなので(笑)、二日酔いの日はお酒を控えてください。

熱中症が治った後、たとえば夜になって頭痛や吐き気に襲われるということもあります。

このときは、熱中症により脳が大きなダメージを受けた可能性があるので、すぐに病院を受診しましょう。

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