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映画は凄い!クリフハンガーの迫力はハラハラドキドキものです!

      2017/09/07

私の大好きな名作映画をご紹介します。
今回は「クリフハンガー」です。
舞台がロッキー山脈。
自分が冬山に居るような錯覚に陥ります。
 

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1.映画クリフハンガーの概要

『クリフハンガー』という題名を眼にとめたとき、私は思わず「えっ」と思ってしまいました。

こんなにストレートな表現って・・・・いくら断崖絶壁にぶらさがる映画だからといって、こんな単語をそのままタイトルにもってくるなんて・・・・・・・。

そんなふうに思ったのは、この言葉が「ハラハラドキドキの連続サスペンス」を意味する成語であるからにほかならないのです。

つまりこの映画の製作者は、「絶品亭」とか「佳肴庵」とかいう店名を看板に掲げているメシ屋のはったりおやじとほぼ変わりがないわけだ、困るなあ、ハリウッドと思っていました。

ところが、この映画は、意外に看板負けしていないのです。

過去の事故が原因で自己不信に悩む山岳救助隊員(シルヴェスター・スタローン)が悪の組織に脅かされて大金の詰まったスーツケースを探しまわるといった内容。

この設定はそう目新しくないし、ヒーローが昔の恋人や親友との間柄を修復していく過程の描写もどこかで見たような気がするのですが、雪のロッキー山脈でくりひろげられるアクション・シーンに強力なサーカス感覚があふれているのです。
 
 

2.最後の頼りは懸垂力だった

高山に特有の、奥行の深い空聞と垂直的な構図(上対下)を強調した戦いの場面や、雪や氷の滑りやすさがもたらす偶発的な動きのアドリブ風挿入。

さらには、最後の頼りとして活用される、主人公の懸垂力。つまりこの映画には、空中ブランコや綱渡りや火の輪くぐりを連想させるアクションが続々と飛び出してくるのです。

これは「楽しい」の一言です。あまりの荒唐無稽に腹をかかえて笑ってしまう場面も二つ三つありますが、それは見てのお楽しみとしておきましょう。




 

最後に

舞台が、ほとんど、険しい冬の山中となっています。

要するに、常に危険な状況で物語がどんどん展開していきます。

観ているだけで、なんとなく寒くなってきますが、必見ですよ。

この映画は、1993年のアメリカ・フランス映画です。

監督はレニー・ハーリン、脚本がマイケル・フランス、シルヴェスター・スタローンです。

おすすめです。

ぜひ、DVDかブルーレイを購入して楽しんでみてください。
 

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 - 映画