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映画は面白い!名作映画マトリックスの展開はまさに仮想世界!

      2017/09/04

私の大好きな名作映画をご紹介します。
今回は「マトリックス」です。
ゲームのような仮想世界でのアクションは素晴らしいです。
 

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1.映画マトリックスの概要

21世紀初頭、人工知能が発明されたためにすべてのコンピューターは意識をもってしまいました。

人類は機械の反乱を恐れて、エネルギー源の太陽光線を遮ることにします。

ところが、コンピューターは生体電気がエネルギー源になることを知り、逆に人類を「栽培」しはじめるのです。

かくて21世紀末の現在、人類はコンピューターのつくりだした仮想現実のなかに押し込まれ、圧政に苦しむようになったのでした。

とまあ、これが『マトリックス』の前提であり、ルール説明と思っていただきたいです。

これを呑み込んでいないと、ゲーム性の高いこの映画は必要以上に複雑に思えてしまうのです。
 
 

2.基礎には古典的な構図が

ただし、その基礎にはきわめて古典的な「文配と反乱」の構図があるのです。

主人公のネオ(キアヌ・リーヴス)やモーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)の姿は、『スパルタカス』や『ベン・ハー』を連想させなくもないのです。

自主映画から出発した監督のウォシャウスキー兄弟は、ありったけのいたずら心をこの映画に叩き込んでいます。

信号に変化させた人体を、電話線を使って送受信するという発想も笑わせてくれますが、なんといっても出色はワイヤーワークを全開させた派手で豪快なアクションシンーンではないでしょうか。

なにしろ、あらゆる行動が頭のなかで起こるわけだから、なにがどうなっても不思議ではないのです。

空を飛び、壁を伝い、弾をかわし・・・・・・あとはこれらの行動にどれだけ迫力をもたせられるかが勝負なのです。

こんなふうに使われるのなら、ハイテクも本望というものでしょう。




 

最後に

素晴らしいアイディアから生まれた映画ですね。

全く、現実なのか仮想なのかが分からなくなってしまいます。

アクションも素晴らしいですよ。

この作品は続編もあるのですが、間違いなく続編も観たくなります。

この映画は、1999年のアメリカ映画です。

監督はアンディ&ラリー・ウォシャウスキー、脚本がビル・ポープです。

おすすめです。

ぜひ、DVDかブルーレイを購入して楽しんでみてください。
 

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 - 映画