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アロマの効果は凄い!肉体・精神疲労を感じたらオウシュウアカマツ

      2017/09/07

アロマ全体の効能については、前にご紹介させていただきました。
今回は、肉体疲労や精神疲労にいいとされています、「オウシュウアカマツ」についてご紹介させていただきます。
 

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1.アロマの効能について

http://g2015graman.top/archives/347.html
 
 

2.オウシュウアカマツとは

パイン二―ドル、スコッツパインとも呼ばれます。北半球に多く分布する樹高40mほどの常緑高木です。

針葉と若い小枝から精油が抽出され、防臭、消毒、防虫効果を期待し、石鹸などの香料に使用されます。

オウシュウアカマツ
 

3.主な作用

鎮静、神経強壮、鎮痛、コーチゾン様、強壮刺激、加温、うっ滞除去、去痰、抗菌、抗ウィルス、抗真菌、免疫強化
 
 

4.どんな時に選ぶ?

心も体も温めたいときに効果があります。

血液とエネルギーの流れをよくし、心と体を強壮する力があるとされ中医学やヨーロッパの植物療法では昔から利用されてきました。

自然療法が盛んなドイツでは、今でも森林浴やマツ葉浴が推奨されています。

【心】

うつ状態、神経衰弱、無気力、ストレス性の心身症状、記憶・集中カの低下などに効果をもたらします。

オウシュウアカマツの香リは心を強くし、安定させます。

肉体的な疲労や精神疲労を感じるときエネルギーを補給し、再び活動的なモードに切り替える半面、興奮や激しい動悸を抑えてリラックスさせる効果もあります。

憂うつな気持ちを取り去り、他人に振り回されることなく、いい意味での自己の確立を助けます。

無気力なときはバジル、ペパーミント、ネロリ、ゼラニウム、ローズマリー(シネオール、カンファー、ベルベノン)とブレンドしてみるといいでしょう。

【体】

冷え性、低血圧、むくみ、筋肉と関節の痛み、咳、気管支炎、副鼻腔炎、喘息、花粉症・糖尿病の予防、便秘、免疫低下などに効果をもたらします。

寒くて体が冷え切ったときに使用するのがいいでしょう。

毛細血管を拡げて血流を促しうっ血を除き、手先を温め、肩こりや疲れを楽にします。

副交感神経、すい臓、下垂体、副腎などを刺激するといわれており、ストレスを和らげて心身を安定させる効果があります。

糖尿病の予防や、呼吸器系が弱く鼻炎や喘息、花粉症などの持病がある人のセルフケア、風邪で咳が出るときや痰の排出に用いられます。

成分のα‐ピネンは、大脳の働きを活性化することが知られています。

この精油にはコーチゾン様作用があり、リウマチや神経痛、腰痛、関節炎など痛みと炎症のある症状に役立ちます。

【肌】

過度の発汗、湿疹、かゆみ、アトピー性皮膚炎の予防に効果をもたらします。

湿疹、アトピー性皮膚炎の緩和、乾癬などなかなか治癒しにくい皮膚疾患がある人に使われる臨床例があります。

ローズウッド、ラベンダー、カモミ一ル(ジャーマン、ローマン)、ゼラ二ウム、ペパーミント、ティーツリーなどと一緒に、症状を見ながら、基材や精油の配合比率、希釈濃度を調整して用いられます。
 
 

5.精油の使い方や購入のポイントなど

【主な使用法】

アロマバス、トリートメント、スキンケア、ヘアケア、芳香浴

【ブレンドアドバイス】

花の精油やオレンジ、レモン、ラべンダ一、ペパーミント、ローズマリー、ティーツリーなどと相性がいいです。

【購入のポイント】

価格:10mlで1,600円~3,000円
パインと呼ばれる精油には、オウシュウア力マツとフランス海岸マツがあります。
フランス毎岸マツは、α‐ピネン、β‐ピネンの量が多く香りや作用も違うので学名を確認してから購入しましょう。

【その他】

丿―卜:ミドル
ブレンドファクター:4~5

【注意事項】

高濃度で使用すると皮膚刺激があります。
敏感肌の方は注意が必要です。
妊娠初期は使用を避けましょう。
妊娠中期・後期の使用は可能ですが、使用の際は体調に十分注意しましょう。
 
 

最後に

いろいろな症状に効果をもたらしてくれます。

肉体疲労や精神疲労を感じたら試してみるのがいいと思います。

また、リラックス効果もあるほか、周囲に振り回されるようなときの自己確立にも役立ちます。
 

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