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レインブーツのお手入れ方法!レインブーツはこれで長持ち!

   

お気に入りのレインブーツ、毎日履いて出かけたいけれど、雨が降らない限りレインブーツの出番はありません。下駄箱にしまい込んだレインブーツを久しぶりに出したらラバーにひびが!という悲しい経験をお持ちの方もいるでしょう。レインブーツは使用頻度が低いからこそ、長く使うためには使ったらその都度お手入れをすることがとても大切です。ここでは、あなたのお気に入りのレインブーツを長持ちさせるためのお手入れ方法をご紹介します。

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ラバー素材の特質

レインブーツ1
レインブーツの素材は主に二つ、ゴムの木の樹脂からできる天然ゴムと天然ゴムに石油を混ぜた合成ゴムがあります。現在、スーパーでお手軽に購入できるレインブーツの多くは合成ゴム製です。

この二つの素材、どちらが優れているというわけではなく、それぞれ一長一短あります。合成ゴムは、撥水性に優れているが天然ゴムに比べて弾力性は劣り、黄ばみや色あせも起きやすいです。

一方天然ゴム、弾力性に優れ、傷もつきにくいが、お手入れを怠るとひび割れを起こしやすいという短所があります。

普段使いできて集中豪雨にも対応できて、農作業やガーデニングにも向いているのは合成ゴム製のレインブーツ、お手入れをすれば長く愛用できるのは天然ゴム製のレインブーツです。

ニットや漆器、食器、なんでもそうですよね。天然性の素材は使い心地がよく長持ちしますが、その分、手もかかるということです。



お手入れするとしないと寿命がどれくらい違う?

通常、レインブーツの寿命は1~2年といわれています。

もちろん、使用頻度が高いほどレインブーツの傷みは早まりますが、ラバー素材の場合は保管している間も劣化が進んでしまうので、一概に使用頻度が高いほどレインブーツの寿命が早まるとはいえません。

たとえば、直射日光のあたる場所にレインブーツを放置すれば、ひと夏超えない間にレインブーツはひび割れてしまうでしょう。反対に、履くたびにきちんとお手入れしたレインブーツは通常の2倍ももつといわれています。

レインブーツの寿命を決めているのは使用期間ではなく、お手入れ方法ということです。

レインブーツ2

ラバー素材にありがちなトラブル

ラバー素材のレインブーツにありがちなトラブルは主に四つ、「ひび割れ」「黄ばみ」「硬化」「臭い」です。

まずはひび割れについて。泥や小石などでレインブーツの表面にできた傷、見た目に気にならないからと放っておくと、そこからひび割れを起こしてしまいます。

黄ばみは酸化や紫外線が原因で起こります。張り替えたばかりは真っ白な障子紙も、日が経つうちにどんどん黄ばんでいきますよね。あれと同じことです。黄ばみを防ぐためには、レインブーツを直射日光のあたる場所に保管しない、洗剤で強く洗わないことが大切です。

硬化とは、ラバーが硬くなってしまうことです。これは、ラバー素材の宿命ともいうべき性質なので、完全に防ぐことはできません。レインブーツを長持ちさせる方法としては、使用した後、崩れたレインブーツの形を整えてから保管することです。

型崩れしたまま保管すると、そのままの形で硬化してしまいます。こうなるとレインブーツの命運は尽きたも同然、次に使用するとき、力ずくで元の形に戻そうとして大きなひびが!なんてことが起こります。使用した後は、面倒くさがらずにお手入れしてくださいね。

最後は臭いについてです。レインブーツとして最低限クリアしなければならないライン、それは「水を通さないこと」ですよね。しかし、これは同時に「空気も通さない」ということ、レインブーツの中にあなたの足の臭いがこもってしまうということです。

さらに、中に入ってしまった雨水や汗が蒸発したときの臭いも混然一体となって、レインブーツは大変な臭いになってしまいます。

レインブーツ3

上記のトラブルを避ける、基本のケア方法

レインブーツを購入したらまずは、ラバー用のケア剤をスプレーしておきましょう。これでレインブーツを長持ちさせることができます。

スプレーしたら、ケア剤をラバーになじませるために乾いた布で軽くふいてください。

レインブーツを使用した後は、レインブーツの表面についた泥などの汚れをふきとります。泥が乾く前にふいてくださいね。泥は乾くときにレインブーツに傷をつけてしまいます。

汚れがひどいときには汚れ落とし剤を使用するとよいです。その後、レインブーツの内部に消臭スプレーをし、さらに乾燥剤を入れておきます。乾燥材はおせんべいや海苔についているものでかまいません。なければ丸めた新聞紙やタオルを入れておいてください。

レインブーツが完全に乾いたら、形を整え、ブーツ用ハンガーにかけて保管します。日光があたらず風通しのよい場所で保管してくださいね。

レインブーツのお手入れ方法の動画はこちらです。参考にしてください。

最後に

以上が、レインブーツのお手入れ方法についてでした。お手入れを丁寧にすれば、レインブーツはスニーカーや革靴と同じように、長く愛用することが可能です。ぜひ、上記のケア方法を参考に、レインブーツのお手入れをしてくださいね。

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