Investigate Blog

お役立ち情報を深掘りしてご紹介いたします!

*

「リーディングカンパニー」の意味とは?言葉の使い方含め解説!

      2017/06/25

新聞を読んだり、四季報を眺めたりしていると「○○業界のリーディングカンパニーである○○社」だとか「リーディングカンパニーとして業界を牽引~」というフレーズを見かけることがありますよね。
このどういった会社が「リーディングカンパニー」と言えるの?面接の際に「リーディングカンパニー」をどのように使う?
ということで、今回はリーディングカンパニーの意味や言葉の使い方、代表的なリーディングカンパニーなどについて調べてみました。
 

スポンサードリンク

 

1.リーディングカンパニーとは?

リーディングカンパニー、カタカナでは分かりにくいですが英語で書くと、「leading company」おお(゚д゚)!こうすると、分かりやすいですね。

リーディングカンパニーとは、「リードする会社」のこと。

一定の業界で主導的地位にある会社のことです。

「主導的企業」や「業界の牽引役」といわれることもあります。

「自動車といえば○○○」、このときぽんと頭に浮かぶ企業、それが業界を引っ張るリーディングカンパニーです。

プライスリーダー、すなわちその業界の製品価格に大きな影響力を持った会社をリーディングカンパニーということもあります。

他者と競合するために自社の商品はできるだけ安く売るのが常識ですが、それでは価格競争が激化、業界ごと沈んでしまいますよね。

そこで男気を見せるのがプライスリーダーです。

業界のために、自社を犠牲にして先陣きって値上げに踏み切る、とてもすばらしいことですね(*´▽`*)

プライスリーダーの役割を担えるのは、業界で力を持ったリーディングカンパニーだけ!

ということで、業界のプライスリーダーをリーディングカンパニーということもあります。

リーディングカンパニー1
 

2.代表的なリーディングカンパニーとは?

リーディングカンパニーは、大体、その業界の最大手や誰もが知る一流企業のことです。

鉄鋼でいえば「新日鉄」、自動車でいえば世界の「トヨタ」、商社なら「三菱商事」、薬品なら「武田製薬」です。

まあ、有名企業の中には、名ばかりで実がともなっていないということもありますが、大体、「○○業界といえば」といってぱっと頭に浮かぶのがリーディングカンパニーですね。

また、「リーディングカンパニー 会社」で検索して、ヒットしたのを挙げると、

・精密ポンプのリーディングカンパニー株式会社タクミナTACMINA
・塗料のリーディングカンパニー日本ペイント株式会社
・段ボール・板紙・包装のリーディングカンパニーレンゴー株式会社

これらは、「リーディングカンパニーだ」と自負しているので、業界のリーディングカンパニーなのだと思います。

リーディングカンパニー2
 

3.リーディングカンパニーの使い方

リーディングカンパニーの言葉の使い方は、

「○○業界のリーディングカンパニーである○○株式会社」

「今では○○業界のリーディングカンパニーとなった○○社」

「この業界のリーディングカンパニーとして、これからも成長・発展していく所存でございます」

などというように使います。

また、就活では「○○業界のリーディングカンパニーである御社で働きたい」というように、さりげなく「あなたが一番」と相手を持ち上げておくと、面接官の心証がよくなるかもしれません。

 
【役員面接で就活生を見るポイントとは?】

リーディングカンパニー3
 

まとめ

以上が、リーディングカンパニーの意味や代表的なリーディングカンパニーについてでした。

リーディングカンパニーとは、業界を引っ張るリーダーのことで、ときには業界全体のために自社を犠牲にしてがんばります。

赤レンジャーみたいですね( *´艸`)

どうでもいい話ですが、私は、何でも一番が安心なので、株を買うときは業界1位の株を買うことにしています。
 

スポンサードリンク

 

[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

 - 暮らし・生活・雑学