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相槌のバリエーションを解説!電話対応!ビジネスで役立つ技術!

      2017/06/26

相槌って難しいですよね。
私は会話では聞き役に回る方なのですが、相槌をしていても、聞いていなかったことがばれてしまうことが時々あります(´・ω・`)
これは、きちんと相槌ができていなかった証拠です。
この相槌なのですが、実は色々種類があり、色々な相槌を使い分けることで話し手がより気持ちよく話を続けることができるのです。
つまり、この相槌の使い分けで商談がうまくいく可能性も広がるわけです!
ということで、今回は相槌のバリエーションについて解説します。
 

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1.相槌のバリエーションを解説!

主な相槌の種類がこちら。

①単純相槌

「はい」「うん」「なるほど」「たしかね」「へー」「そう」「そうなんだー」といったいわゆる「相槌」ですね。

あいの手みたいなもので、相槌によって会話にリズムが生まれます。

話し手に話の続きを促す効果も!より効果的な相槌にするためには、

・抑揚をつける
・一つだけでなく色々な相槌を使う(へえ→そっか→ああたしかにね)
・相槌に合わせてうなずく
・目や表情にも注意!

退屈顔で髪の毛を触りながら、ため息交じりに「へえ、そっかあ、よかったねえ」では、あなたが会話に興味を持っていないことがばればれです。

相槌を打つときは表情にも注意してください。

 

②バックトラッキング

いわゆる「おうむ返し」です。

私もよくします。

「今日は朝から暑くてしんどいね」「しんどいよね」というような感じで。

おうむ返しは、会話の始め、まだ会話の主導権や会話のリズムが出来上がっていない、お互いに探り合いしているときに、行うと会話をスムーズに始めやすいです。

また、会話が中だるみしてきたときや、聞き手と話し手のポジションを入れ替えるときにもおすすめ!

中だるみしていた会話に弾みがつきます。

バックトラッキングのコツは、

・相手の気持ちやトーンに合わせる、悲しそうなときにはあなたも悲しそうに、うれしそうなときはあなたもキャピキャピうれしそうにおうむ返し

・会話のリズムを崩さないために、相手の言葉をそのまま返すのではなく、短く端的に返す(「今日の給食のエビフライ、おいしかったね」「おいしかったよね」)

反対に、相手の言葉を言い換えたり付け加えたりすると、おうむ返し(相手の意見を肯定)ではなく、あなたの意見を述べていることになるので注意!

気持ちよく話し始めようとしていた相手も「うん?」と引っかかります。
(例:「今日の給食のエビフライ、おいしかったね」に対して「ソースはいまいちだったけど、ぷりぷりしておいしかった」などは、相槌をしようとする際は要注意)

バックトラッキングの相槌をするときは、言い換えたり付け加えたりせず、相手の言葉を削るだけにした方がうまくいくことが多いです。

 

③要約

話していると、何の話をしているのか自分でも分からなくなってくることがありますよね。

反対に、聞き手は話し手の話を冷静に聞いているので、話がとっちらかってきたことや明後日の方向に行き始めたことをすぐに気づくことができます。

こんなとき、会話をスムーズにして話し手から話を引き出す・あなたが聞きたいことを相手から引き出すためには、聞き手はタイミングを見計らって話を「要約」しましょう。

話がとっちらかってきたら、「○○ということですね」とこれまでの話を要約してください。

例:「我が町の財政は云々~小学校の電球はきれるし、病院は赤字だし、税収は減る一方、俺の給料なんかこの十年一度も上がったことがない、この町のために汗水たらしてがんばっているのに云々~)」→「我が町の財政は危機的状況ということですね」

 

【聞き上手になるコツ スピード・あいづち】


 
相槌のバリエーションを解説1
 

2.相槌の注意点は?

相槌の注意点は、

①電話では、「うん」ではなく「はい」や「ええ」で

電話越しでは頷いているのは相手には見えませんから「うん」という相槌は聞こえにくいですし、唸っている(不機嫌)ようにも聞こえてしまいます。

特に、ビジネスや目上の人と電話で話すときには注意してください。

 

②目上の人には「なるほど」は×!。

目上の人の話に「なるほど」は失礼にあたるそうです。

 

相槌のバリエーションを解説2
 

まとめ

以上が、相槌の種類や注意点についてでした。

私は話すのも苦手なら、聞くのも苦手、相槌くらいは上手になりたいと思うのですが、何せリズム感がない。

タンバリンもうまく叩けないので、タイミングよく相槌というのもなかなか難しくて。

勇気を出して相槌した挙句、会話の腰を折るという失敗が多々あります。

会話って難しい……(´・ω・`)

相槌のバリエーションを増やして、上手な相槌を打てるように練習したいと思います。
 

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