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お正月!お年玉の相場は?渡すタイミングは?何歳まであげる?

      2017/09/02

お正月、大人になったら手ぶらで親戚の家には行けません。
懐に用意しなければならないものがありますよね。
そう、お年玉!です。
「子供の頃は親戚で集まるのを楽しみにしていたんだけどな」と苦笑いの方も多いでしょう。
とはいえ、親戚の子の喜ぶ顔を見るのはやっぱりうれしいもの。
ということで、ここでは大人のお正月の務め、「お年玉」について相場や渡すタイミングなどをご紹介します。
 

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1.お年玉は何歳から何歳まであげるもの?金額は?

お年玉は基本的に、家同士のお付き合い。

子供にあげると言いながら、大人同士、これまでの「もらったり返したり」の関係を続けているだけですよね。

なので、親戚の子にお年玉をあげるかどうか、または何歳から何歳まであげるのかは、これまでのその親戚との付き合い方によって判断します。

たとえば、従妹の子ども、あなたが従妹からお年玉をもらっていたのなら、血は薄いとはいえお年玉をあげるのが筋です。

従妹からもらったお年玉を従妹の子供を介して「返す」という考え方をすれば、おのずからお年玉の金額やあげる年数も判断できますよね。

ただ、そうはいっても世間の相場は知っておいて損はないので、一応紹介しておきますね。

まず年齢ですが、これは赤ちゃん~20歳、就学中であれば学校を卒業するまであげるのが一般的です。

「赤ちゃんはお年玉をあげても分からないでしょ?結局親の懐に入るだけじゃん」という考え方もありますが、上記の通り、お年玉は家同士のお付き合い。

親の懐に入るのであっても、その家と「もらったり返したり」の関係があるのであれば渡しておくべきです。

また、何歳まであげるべきかについても、未成年・学生・社会人問わず、親戚同士の付き合いを優先して考えましょう。

たとえば、あなたの子供が大学生、相手の子供が高卒社会人だったとき、相手はあなたの子供にお年玉を渡しますよね。

あなたが「向こうはもう社会人だから」といっても、我が子にもらう以上は、相手の子供にも渡した方がおさまりがよいです。

金額も、世間の相場よりも、親戚内の金銭感覚を優先しましょう。

とはいいつつ、世間の相場も一応ご紹介します。お年玉の相場は「赤ちゃん~幼児:5百円~1千円、小学生:3千円、中学生~大学生:1万円」です。

お年玉1
 

2.お年玉の渡し方は?いつあげるのが正解?

お年玉を渡すタイミングは、「親御さんがそばにいるとき」です。

親御さんが「子供がお年玉をもらったこと」に気付けるように、親御さんの目の前で、お年玉を渡しましょう。

お年玉では、お金を裸のまま渡してはいけません。

支払い以外でお金をやりとりするときは「包む」のがマナー、相手が子供とはいえ、むしろだからこそ、大人としてマナーはきちんと守りましょう。

お年玉はお年玉袋(ポチ袋)に入れます。

お札はできれば新札を用意してください。

お年玉袋がないときは、折り紙や千代紙でお年玉を包みましょう。

なければ最悪、ティッシュでも可。

お金をそのまま渡すのだけはやめてくださいね。

お年玉2

折り紙や千代紙を使ったお年玉袋の作り方はこちらを参考にしてください。

 
【折り紙☆ポチ袋の作り方】


 
 

3.お年玉はお金?おもちゃでもいいの?

お年玉3

小さな子供にお年玉をあげるとき、お金をあげてもどうせ親の手に渡ってしまう、だったらいっそおもちゃをあげた方が子供は喜んでくれるし、あなたもあげた甲斐がありますよね。

相手が喜んでくれるものをあげたいという気持ちもわかりますが、その気持ちはぐっと我慢、お年玉はやはり「お金」にしておきましょう。

そのお金をおもちゃにかえるか、あるいは貯金しておくかは、相手に任せます。

というのも、上記の通り、お年玉は家同士・大人同士のお付き合い、あなたが子供にあげたお年玉は、ゆくゆくは子供の親があなたに返していかなければならないのです。

お年玉が一方的にあげるものではなく、双方向でやりとりするものである以上「お金」を渡すのがマナー、またその方が、お互いの親戚づきあいのための金銭的負担も少なくなりますよ。
 
 

まとめ

以上が、お年玉の相場や渡し方などについてでした。

お年玉の金額やあげる年齢は、家ごと親戚ごとに、感覚が全く違います。

私自身、上記の相場は「あれ、少ないな」という気がしました。

皆様の中でも上記の相場に違和感を覚えた方は多いでしょう。

親戚の付き合い方が千差万別であるように、お年玉の考え方も色々、なのでお年玉の金額やあげる年齢はあなた自身の感覚で判断するのが一番です。

あなた自身が親戚のおばさんやおじさんにしてきてもらったことを思い出せば、おのずと判断できるはずですよ。

また、義理の家族については、配偶者の意見を尊重しましょう。

あなた自身の感覚とずれていても、それが義理の家族の付き合い方なのです。
 

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