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「リスクファクター」の意味とは!金融市場でも使うし?徹底解説!

      2017/07/21

ニュースや記事で「リスクファクター」という言葉を耳にしたり、目にすることがありますよね。
私は、英語は得意ではありませんが、「リスク」と「ファクター」の意味くらいは分かります。
「リスク」は「危険」で「ファクター」は「要因・要素」という意味でしょう(`・ω・´)
ついどや顔をしてしまいましたが、このくらい、皆さんもご存じですよね(^^;)
「リスクファクター」をそのまま日本語に訳すと「危険要因・危険要素」、うーん、日本語に訳してもちゃんとした意味が分からないや(笑)
もしかして英語よりも日本語の方が危ないかも?
ということで、今回は「リスクファクター」の意味について調べてみました。
 

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1.一般的に使う「リスクファクター」って何?意味は?

「リスクファクター」は日本語に訳すと「危険要因・危険要素・危険因子」という意味です。

色々な意味がありますが、普通は病気や医学の分野で使われることが多いです。

医学でいう「リスクファクター」とは、「ある特定の疾病を発症させる確率を高める考えられる要素」のこと、リスク因子やリスク要素ともいいます。

ちょっと分かりにくいですが、たとえば、喫煙は肺がんのリスクファクターです。

喫煙をすることで肺がんを発症する確率が高くなります。

しかし、喫煙したからといって必ずしも肺がんになるとは限りません。

このようにリスクファクターは、「疾病の直接的な原因ではないが、疾病の確率を高めると考えらえる要素」のことをいいます。

例)

・糖尿病の直接的な原因はインシュリンの分泌異常、リスクファクターは肥満や加齢、糖質の過剰摂取など

・がんのリスクファクターは年齢、家族の病歴、喫煙、食習慣、被ばく、発がん性物質

 
最近では、「マーガリンを食べるとがんになりやすい」だとか「ソーセージやハムなどの加工食品は発がんリスクを高める」なんて情報がネット上で話題になっていますが、こういった場合はマーガリンやソーセージ・ハムが、がんのリスクファクターである可能性があるということになります…が…。

私は医学の専門家ではないので、マーガリンやハム・ソーセージががん発症への影響があるかどうかの真実についてはわかりません…。

リスクファクター1
 

2.金融市場で使う「リスクファクター」の意味は?

金融市場では、金融取引の価値変動の要因を「リスクファクター」といいます。

金融市場のリスクファクターは以下のとおりです。

・信用リスク(取引相手が債務不履行・デフォルトする危険性)
・市場リスク(金利変動による債権の価値変動)

金融取引を行うときに、自分が損をしないために、どのようなリスクがあるのかをあらかじめ知っておくことは大切ですよね。

その考えられるリスクが「リスクファクター」です。

リスクファクター2
 

まとめ

以上が、「リスクファクター」の意味についてでした。

私は小心者で心配性のくせに食い意地もはっているので「がんのリスクが高まる」と聞くと、「食べない方がいいかな、でも食べたい、でも食べない方が……」のジレンマに陥ってしまい、大好物のハムやソーセージを食べながら胃が痛くなってしまいます。

WHOなんかが出すあの手の情報はあまり好きじゃないや(´・ω・`)

なので、最近は見ない・気にしないことにしています。

リスクばかり考えていたら、何もできなくなりますしね。
 

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