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「足袋」と「靴下」の違い!「軍足」含め意味と違いを徹底解説!

      2017/08/25

うちの祖母は靴下のことを「足袋」と言っていますが、そういえば、足袋って着物を着て草履を履くときに履くやつですよね。
では、「軍足」は?
たしか、祖父は「軍足」って言っていました。
祖父の軍足は、見た目は靴下なんだけど、生地が厚くて丈夫そうだったような……あれが、軍足?
それとも、祖母の「足袋」と同じで、靴下のことを「軍足」って呼んでいただけなのか。
ということで、今回は「足袋」と「靴下」「軍足」の違いなどについて調べてみました。
 

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1.「足袋」と「軍足」「靴下」の違いは?

【①靴下】

「靴下」足に直接履く履き物のことです。

英語でいう「ソックス(socks)」で、左右それぞれで独立、わかれています。

大抵、片方の靴下にだけ穴があいてしまうので、私は最近はユニクロで同じ種類・同じ色の靴下ばかり買っています。

これなら、片方だけ穴があいても、むだになりません(*´▽`*)

足袋1
 

【②足袋】

「足袋」は一般的には、和装のときの履き物のことです。

親指と他の指でわかれています。

大工や左官、庭師さんなんかが履いているのは「地下足袋」といって、足袋の裏にゴムがついていて、滑りにくくなっています。

実際の足袋は以下の動画をご覧ください。

【足袋のはき方】


 
 

【③軍足】

「軍足」とは、軍用足袋の略で、太い白の木綿糸で作った靴下です。

現在では、作業現場で履く廉価で丈夫な靴下を「軍足」と言っています。

安くて丈夫ですので、コストパフォーマンスが抜群なのですね。

うちの祖父が履いていたのもこれかもしれませんね。

それか、軍隊時代の名残りで靴下や足袋を「軍足」と言っていたのかも。

以下が、軍足です。

【紳士軍足靴下】

 
ということで、「靴下」と「足袋」の違いは形自体全く違いますのでわかりやすいのですが、「一般的な靴下」と「軍足」の違いは一見よくわかりませんね。

「軍足」の方は、安価で丈夫、しかもオシャレ度がゼロといったところでしょうか。

足袋2
 

2.「靴下」と「ストッキング」と「タイツ」の違いは?

靴下は左右でわかれています。

そして、足全体を覆うストッキングやタイツと比較して、靴下は短いです。

また、ストッキングやタイツは左右がわかれていません。

つま先まである股引がストッキングやタイツですね。

ただ、最近は靴下型のストッキングもあります。

暑い夏やパンツスタイルのときは便利ですよね。

私は若い頃は、暑い時期で、しかも長いパンツでどうせ見えないとわかっていても、ちゃんとしたストッキングを履いていました。

しかし!今は、もっぱら靴下型のストッキングです。

めっちゃ、楽(笑)!!!

また、靴下は綿や絹、ポリエステル製が多いですが、ストッキングはナイロン製で肌色が透けて見えます。

ストッキングとタイツの違いは、厚さです。

30デニール未満をストッキング、30デニール以上をタイツといいます。

ちょうど30デニールというと、黒のタイツでも透け感がありますよね。

お葬式で黒タイツを履いていいものか、30デニールならストッキングとほとんど変わらないからいいかな?と悩みます。

でも、結局周囲の目が気になるので、寒くてもマナーどおりにストッキングです。

快適さよりも周囲の目が気になる自分がちょっと嫌(´・ω・`)

足袋3
 

まとめ

以上が、「足袋」と「靴下」「軍足」の違いなどについてでした。

足袋は和装のときの履き物、軍足は元は軍隊の履き物、現在では廉価で丈夫な靴下のことです。

また、ストッキングとタイツの違いは厚さ!

ストッキングを買うつもりで間違えてタイツを買わないように注意してください。
 

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