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シャンディガフの割合の最適は?レシピ作り方を解説!合う料理は?

      2017/09/09

シャンディガフというカクテルを知っていますか?
ビールを使ったカクテルで、ビールが苦手な方でも飲みやすいカクテルとして、今人気を集めています。
そういえば、若い方では、ビールが苦手な方が多いそうですね。
ビールの苦みが苦手なのかな。
「ビールは苦手」「ビールはあまり飲まない」「ビールは苦手だけどビールの爽快感は味わいたい」という方におすすめなのがシャンディガフです。
今回は、シャンディガフの作り方についてご紹介します。
 

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1.シャンディガフとは?レシピと美味しい割合は?

シャンディガフとはビールとジンジャーエールを合わせたカクテルです。

イギリス生まれのカクテルといわれています。

元々は黒ビールが使われていた、とか。

イギリスには「ジンジャービア」という、しょうがと砂糖で作られる発酵飲料があります。

ジンジャービアは一応お酒ですが、アルコール度数は1%未満です。

このジンジャービアがジンジャーエールの元になった飲料です。

そしてジンジャービアから発想を得て発明されたのがシャンディガフでは?という説があります。

シャンディガフの作り方はとても簡単、グラスにビールを注ぎ、そこにジンジャーエールを加えるだけ、あとは軽くステアしたら出来上がりです。

グラスに氷は入れません。

ビールとジンジャーエールの割合は1:1が基本、あとはお好みでアレンジしてください。

プロのバーテンダーも基本的に割合は1:1の人が多いようです。

お店によってはビールとジンジャーエール7:3というところもあるそうですが、やはり基本は1:1のようですね。

 
【「ウィルキンソンシャンディ」の作り方】


 
シャンディガフの割合1
 

2.シャンディガフに使うビールのおすすめは?

シャンディガフはイギリス生まれのカクテルなので、イギリスのビールを使うのがおすすめです。

【バスペールエール】
https://item.rakuten.co.jp/sakeishikawa/5010017065409/

【スタウト(黒ビール)】
https://item.rakuten.co.jp/sakeishikawa/50213788/

バスペールエールの方が軽い味わいに、スタウトを使うとコクのあるシャンディガフになります。

また、ジンジャーエールで好みの味にアレンジすることもできます。

【カナダドライジンジャーエール】

カナダドライジンジャーエールは、軽くさっぱりした口当たりです。

【ウィルキンソン】

ウィルキンソンは炭酸が強く、辛口です。
 
 
日本のビールを使うときには、発泡酒(第2のビール)や第3のビールではなく、正真正銘のビールを使うのがおすすめです。

ビール2
 

3.シャンディガフに合う料理は?

シャンディガフはビールのカクテルなので、ビールに合う料理やおつまみがおすすめです。

スナック菓子や揚げ物、ハムやウインナー、枝豆などがいいかな。

また、イギリスの料理「フィッシュ&チップス」もシャンディガフとよく合います。

日本で作るなら、白身の魚を揚げたのとフライドポテト(ポテトチップス)の組み合わせがよいですね。

 
【簡単で美味しいフィッシュ&チップスの作り方】


 
シャンディガフの割合3
 

まとめ

以上が、シャンディガフの作り方についてでした。

そういえば、お中元でもらったビールがまだ残っているなあ。

ということは、スーパーでジンジャーエールを買ってくれば、シャンディガフを自宅でも作ることができるのか……ちょっと試してみようかなと思いました。
 

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