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映画を紹介!ミッション:インポッシブルは最高にスリリング!

      2017/08/26

私の大好きな名作映画をご紹介します。今回は「ミッション:インポッシブル」です。続編がどんどん公開された名作の第一作目の作品です。
 

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ミッション:インポッシブル・概要とストーリー

IMF、といっても国際通貨基金のことではありません。

こちらはインポシブル・ミッション・フォーシズの略称なのです。

どうやら、これはCIAの一部に所属する特殊チームのことらしいのです。

ただ、60年代後半にテレビで見た『スパイ大作戦』を思い出そうとしても、話の中身はまったく浮かんできません。

リーダーのジム・フェルプスに謎のテープがとどけられ、「きみたちが逮捕されようと天国に召されようと当局は一切関知しない」という声が流れたことや、テープが煙とともに消滅する際、ラロ・シフリン作曲の主題曲が高らかに鳴り響いたことならよく覚えているのですけれど。

それから30年、『ミッション:インポッシブル』はハイテク満載の派手な劇画としてよみがえったのです。

監督はブライアン・デ・パルマ。

チームのリーダーは相変わらずジム(ジョン・ヴォイト)だし、メンバーに変装の名人(トム・クルーズ)や色っぽい女(エマニュエル・ベアール)が加わっている点も前と同じです。が、話は昔よりもだいぶややこしくなってしまいました。

テーマソングの動画を貼っておきます。超有名な曲ですね。
 

ややこしくなったのは、話が二重スパイにからんでいるからなのです。

そういう映画は、どうしても話がよじれてしまうものです。が、この映画はけっこうひっぱってくれます。

現実的な手口に穴が多いという欠点は露骨なのですが、ダレ場のあとにかならず荒唐無稽な見せ場を用意する勤勉さのせいか、こちらもまあいいかという気分になってしまうのです。

ヴァネッサ・レッドグレイヴやヴィング・レイムズといった渋い脇役もなんだか楽しそうに見えるのも面白いところですね。




 

最後に

まあ、続編が次々に製作され公開されている、鉄板の名作です。主役のトム・クルーズの演技はいいですね。

この映画は、1996年のアメリカ映画です。監督はブライアン・デ・パルマ、脚本がデヴィッド・コープ、ロバート・タウン、スティーヴン・ザイリアンです。

おすすめです。ぜひ、DVDかブルーレイを購入して楽しんでみてください。
 

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 - 映画