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不朽の名作映画!ジョーズ!スティーブン・スピルバーグ監督の原点!

      2017/08/26

私の大好きな名作映画をご紹介します。今回は「ジョーズ」です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションになっていますが、原作映画を実際にみた人は何人いるのでしょうか?絶対にみておくべき映画ですね。
 

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映画ジョーズ・概要とストーリー

ヒッチコックの『サイコ』を見てシャワーが怖くなった人の数と、スピルバーグの『ジョーズ』を見て海水浴が怖くなった人の数は、どちらが多いのでしょうか。

こんなジョークが大真面目でささやかれたほど、この映両は世間を仰天させましたね。

興行収入は5憶ドルです。

いうまでもなく、これは当時の新記録だったのです。

映画の舞台はアメリカ東海岸に浮かぶ小さな島です。

島は夏の観光収入により生活しているのですが、そこに突然、獰猛な人間を食料とする鮫が出現します。

観光不振を懸念する市長は事実を押し隠し、その結果、第二第三の犠牲者を生んでしまうはめに。

そこで鮫退治に立ち上がったのが島の警察署長(ロイ・シャイダー)なのです。

警察署長は荒くれシャークハンター(ロバート・ショー)や海洋学者(リチャード・ドレイファス)と漁船に乗り込み、怪物に立ち向かうことになります。

テーマ曲の動画を貼っておきました。
結構テレビでも使用されていますので、映画をみていなくても聞き覚えがある人は多いのではないでしょうか。


 
 

「見えない恐怖」がもたらす衝撃

とまあ、話はなんの変哲もないのですが、この映画が成功した理由は三つばかり考えられます。

第一は、アメリカのスモールタウン特有の空気が的確に描かれていることではないでしょうか。

第二は、ヴァーナ・フィールズの編集とジョン・ウィリァムズの音楽が非常に効果的だったことだと思います。

そして第三は、人間を食料とする鮫が「見えない恐怖」として位置づけられていることではないでしょうか。

第三の理由は、とくに大きいと思います。

見せてしまえば「巨大な魚」にすぎないものを、スティーブン・スピルバーグ監督は80分近くも伏せつづけるのです。

観客に見えるのは鮫の部分や断片のみなのです。

これは、恐怖と想像力の関係を読み切った技といえるのではないでしょうか。

初めて水面に浮上する鮫は、だからこそ衝撃的なのではないでしょうか。




 

最後に

今やレジェンドとなった、スティーブン・スピルバーグの若き頃の監督作品です。

この映画を実際に鑑賞してから、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

この映画は、1975年のアメリカ映画です。監督はスティーブン・スピルバーグ、脚本がピーター・ベンチリー、カール・ゴットリーブです。

おすすめです。ぜひ、DVDかブルーレイを購入して楽しんでみてください。
 

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