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映画を紹介!スピード!キアヌ・リーヴス主演のノンストップ活劇!

   

私の大好きな名作映画をご紹介します。今回は「スピード」です。この映画のヒロイン役のサンドラ・ブロックはこの映画をきっかけにブレイクしましたね。ノンストップのスリルが最高ですよ。

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スピード・概要とストーリー

バスの時速が50マイル(80キロ)を超えると、点火装置が作動してしまう。

そしてそのあとで走行速度が50マイル以下に落ちると、車体に仕掛けられた巨大な炎を発生させる物質が炸裂してしまう。

乗客の命を守りたければバスは時速50マイル以上で走りつづけなければなりません。

悪辣でクレイジーな犯人のハリー(デニス・ホッパー)は、3時間以内に370万ドルを用意しろと要求します。

ロサンゼルス警察の特殊部隊員ジャック(キァヌ・リーヴス)は走行中のバスに単身乗り込み、この難問に体当たりで挑みます。

これが『スピード』の背景です。

ただし、このメインディッシュには前菜とデザートが添えられています。

前菜の乗り物はエレベーターで、デザートの乗り物は地下を走る高速鉄道です。

つまりハリーとジャックは、シチュエーションを3度も変えて命を懸けた戦いをくりひろげることになるのです。

テーマ曲の動画を貼っておきます。桜庭和志選手が入場曲に使用したのが、この映画の続編の曲をリミックスしたSPEED TK RE-MIXですが、もとはこの曲です。

一応SPEED TK REMIXも貼っておきます。

痛快なノンストップ活劇

脚本のグレアム・ヨース卜と監督のヤン・デ・ボンは、つぎからつぎへと工夫を凝らし、離れ技たっぷりのノンストップ・アクションを撮り上げているのです。

横合いから飛び出してくる乳母車。高速道路の未完成部分。車止めで削られるタイヤ。

一難去ってまた一難というべきか、どれもこれもが意表をつく障害となり、キネティックな楽しさをもたらす源泉ともなるのです。

しかもこの監督は、登場人物をパニックの渦に陥れる一方で、快調なペースを落とさぬよう、図太い笑いを手早く忍び込ませています。

『スピード』は、ロイドやキートンの活劇をルーツにもつ、痛快なモーション・ピクチャーなのです。



最後に

まあ、ゆったりする暇がまるでない、それこそタイトルの「スピード」どおり、ノンストップの映画ですね。

若かりしサンドラ・ブロックもかわいいですよ。

この映画は、1994年のアメリカ映画です。監督はヤン・デ・ボン、脚本がグレアム・ヨーストです。

おすすめです。ぜひ、DVDかブルーレイを購入して楽しんでみてください。

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