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インフルエンザってどんな症状?潜伏期間は?対処法や予防法は?

      2017/08/28

毎年冬になると大流行するインフルエンザ
感染すると40度近い高熱が出るほか、完治するまで学校や会社を休まなければいけません。人生の「ここぞ」というときにインフルエンザに感染してしまったという苦い経験をお持ちの方もいるのでは?
ここでは冬に猛威をふるうインフルエンザについて、症状や対処、予防法をご紹介します。
受験生の方や家族に小さなお子様や高齢者がいる方、インフルエンザに感染しないためには早めの予防が肝心ですよ。
ぜひ参考にしてください。
 

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1.インフルエンザってどんな病気?

インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症です。

主な感染経路は飛沫感染、潜伏期間は1~5日間です。

インフルエンザが発症すると発熱や鼻水、咳など、風邪と似た症状があらわれますが、風邪との違いは、症状が重く、また急激に悪化することです。

たとえば、インフルエンザでは38度以上の熱が出ます。

通常の風邪ではなかなかこれだけの高熱は出ませんよね。

インフルエンザは健康な方では3~7日間症状が続いた後、治癒に向かいます。

ただし、小さなお子様や高齢者では重症化することがあり、気管支炎や肺炎が併発したり、最悪、脳炎や心不全が起こることも!!

小さなお子様や高齢者の方、あるいはその家族の方はインフルエンザにかからないようにしっかり予防してください。

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2.インフルエンザの対処法は?

まずは、インフルエンザの症状から。

・38度を超える急激な発熱
・強い倦怠感・寒気

このような症状が出た場合は、風邪ではなくインフルエンザの可能性が高いです。

インフルエンザは発症から48時間以内に薬を摂取することで、早く回復することができます。

なので、インフルエンザの疑いのある症状が出たときには、

・病院を受診し、医師の指示に従い、治療を受ける。
・安静、十分な睡眠をとる。
・脱水を防ぐために十分な水分補給を行う。

インフルエンザは、健康な方であれば自然治癒できる病気です。

病院に行けないときには、安静と水分補給を行ってください。

また、二次感染を防ぐために、

・マスクをする。
・人混みに行かない。医師の許可が出るまで学校や会社は休む。

このような点に注意しましょう。

47インフルエンザ2
 

3.インフルエンザの予防法は?

インフルエンザは、通常の風邪と同様の方法で予防することができます。

・手洗いうがい
・部屋の加湿
・栄養価の高い食事をとり、体力アップ
・人の多い場所に行かない。

特に、手洗いうがいは予防効果が高いです。

外出先から帰ってきたときだけでなく、食事前にも手洗いうがいをしてください。

 
【インフルエンザ予防のための正しい手洗い】


 
さらに、部屋の空気が乾燥していると、インフルエンザの感染力が高まります。

加湿器を利用しましょう。

湿気はインフルエンザの感染力を弱めるだけでなく、鼻や喉の粘膜の働きを高める効果もありますよ。

インフルエンザはインフルエンザワクチンを打つことで、予防することができます。

インフルエンザワクチンは、インフルエンザの流行が始まる前に済ませておきましょう。

ワクチンの予防効果は、打ってすぐにあらわれるわけではありません。

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まとめ

以上が、インフルエンザの症状や対処法、予防法についてでした。

「どんどん熱が高くなる」「咳や鼻水はないのに、いきなり熱が出た!!」というときは、インフルエンザの可能性が高いです。

病院を受診する方は、周囲にうつしてしまわないようにマスクをきちんと装着してから、病院に行ってください。

「今年は絶対にインフルエンザに感染したくない!」という方、インフルエンザワクチンを接種しましょう。

インフルエンザが流行する前に接種する場合は、その年に流行するであろうインフルエンザウイルスのワクチンを接種することになります。

流行するインフルエンザウイルスの予想は、大体当たります。

しかし、当たらない年もあります。

高齢者の方はインフルエンザに感染すると命に関わりますので安全を期してインフルエンザの季節になる前にワクチンを済ませておきましょう。

受験生の方は試験日にインフルエンザにならなければよいのでしょうから、ちょっと様子見をし、流行のインフルエンザウイルスが分かってからワクチンを打ってもよいですよ。
 

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 - インフルエンザ, ヘルスケア