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「スロー」と「ブランケット」の違いを解説!スローケットの意味は?

      2018/05/29

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寒い冬や、夏でもエアコンの効いた部屋ではブランケットやスローケットが欠かせませんよね。
また、かわいいブランケットやスローケットはそれだけで、部屋をおしゃれに見せてくれます。
一方で、スローケットやブランケットの使い分けが分からない、そもそもスローケットとブランケットの違いが分からないという方も多いのでは?
ということで、今回は「スローケット」と「ブランケット」の違いなどのついて調べてみました。
 

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1.「スローケット」と「ブランケット」と「毛布」の意味の違いは?

「ブランケット」とは毛布のこと、羊毛などでできたあたたかい寝具のことです。

ひざ掛けをさして「ブランケット」という方もいますが、本来は、ブランケットとはひざ掛けというよりも毛布のことです。

ただし、はっきりとした大きさの定義がありませんので、寝具として使う大きいサイズの毛布も「ブランケット」ですし、小さいサイズのひざ掛けも材質が毛布であれば「ブランケット」です。

ブランケットの由来は、イギリス人のトマス・ブランケット氏が最初に開発したという説や、フランス語の「ブランシェ(白い毛織物)」がイギリスで「ブランケット」になり、起毛の織物のことを呼ぶようになったといった説があります。

ちなみに、「タオルケット」は「ブランケット」の「ケット」と「タオル」を組み合わせた日本独特の和製英語です。
 
 
「スローケット」とは同じ毛布のことなのですが、ひざ掛けサイズよりも大きい物をいいます。

うん?大きいサイズ?しかも毛布?ということは「ブランケット」と同じでは?となりますよね。

ですが、「ブランケット」と「スローケット」の決定的な違いは「厚さ」にあります。
 

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「スローケット」は「ブランケット」より、薄くつくられているのです。

スローケットは薄いことから、モコモコ感やゴワゴワ感が少なくフィットします。

つまり、「ストール」と「ブランケット」の良いとこ取りをした中間的な存在なのです。

ソファやベッドにかけたり、ひざ掛けとして使いますが、防寒性能を重視するならば「ブランケット」、動きやすさやファッション性を重視するならば「スローケット」といった使い分けをします。

また、スローケットは肩や頭からすっぽり体を覆うといったストールのような使い方もします。

スロー1
 

2.スローケットのおすすめは?

おすすめのスローケットをご紹介します。

【クリッパン スローケット】

スローケットといえばクリッパンですよね。

スウェーデン生まれのスローケットです。

ラムウール製なのであたたかくて丈夫!長く愛用することができるスローケットですね。

値段もお手頃です。

かわいいのもまたクリッパンの魅力!色や柄がたくさんあるので、好きな一枚を選ぶことができます。

プレゼントにも最適です。
 
 
【ベビーアルパカ スローケット】

ファッション性を重視して、よりストールに近付いたスローケットです。

羊毛の他にアルパカの毛を使った高級品です。

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まとめ

以上が、「スローケット」と「ブランケット」の違いや、おすすめのスローケットについてでした。

スローケットは大きく薄めの毛布のことなのですが、スローケットもブランケットもサイズや厚さの定義があるわけではありません。

なので、スローケットやブランケットを購入するときにはサイズと厚さをきちんと確認してください。

また、スローケットやブランケットでは素材も大切!ウールやアクリルなど色々な素材があるので、自分が扱いやすいものを選びましょう。
 

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