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北方四島の覚え方を徹底調査!読み方も含めて完璧に!

   

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「北方四島」、あるいは「北方領土」という言い方もしますね。
「北方四島」は、名前の通り、四つの島です。
この島は、日本固有の領土なのですが、実行支配しているのはロシアです。
やはり、日本人として北方四島をきちんと覚えないわけにはいきませんね。
ということで、今回は北方四島の名前の読み方や覚え方、面積などについて調べてみました。
 

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1.北方四島の読み方と覚え方は?

北方四島は以下のとおりです。

①択捉島(えとろふとう)面積:3186.64㎢

②国後島(くなしりとう)面積:1489.27㎢

③色丹島(しこたんとう)面積:255㎢

④歯舞群島(はぼまいぐんとう)面積:99.94㎢

 
北方四島
 
まず、北から覚えましょう。

それぞれの頭文字「え」「く」「し」「は」で、1日に20回唱えて、数日継続すれば大丈夫。

この順番は、北から南へ向かう順というのが一つ、そのほかに島の面積の大きい順になっています。

北から南へいくほど面積が徐々に小さくなっていくのですね。

物事を覚えるコツは、言葉をインプットするよりイメージで覚えることが大切

一番大きい島「え」、次に大きい島「く」、3番目が「し」、一番小さくこまごまと散らばっているのが「は」です。

「え」「く」「し」「は」がそれぞれ北から南下している位置情報と、島の大きさの順序をイメージしましょう。

それともう一つの覚え方がこれです。

①択捉島(えとろふとう)
「えっ、遠い…。」(北海道から一番遠い位置)

②国後島(くなしりとう)
「国の後ろ」(北海道のすぐ後ろの位置)

③色丹島(しこたんとう)
「しかく」(長方形の形)

④歯舞群島(はぼまいぐんとう)
「歯が舞う」(細かい歯が舞っている)

 


 
漁船
 

2.北方四島に旅行はできるの?

まず、結論から申し上げますと、北方四島へは行くべきではありません。

日本は北方四島の領有権を主張していますが、現在北方四島を実行支配しているのはロシアです。
 

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ですから、日本人が北方四島を訪れるためには、ロシアの他の地域を訪れるのと同じ手続きをとることになります。

北方四島に入域するためにはパスポートと、ロシア政府が発給するビザも必要です。

しかし、駐日ロシア大使館は外交問題上、日本国民に北方四島へのビザを発給しません。

つまり、なにがなんでも北方四島へ行くためには、日本国外でのビザ取得が必要になります。

でも、繰り返しますが、日本人は北方四島に行くべきではありません。

日本国民がこのような海外旅行と同じ方法で北方四島に入域することは、北方四島がロシアの領土であることを認めることになります。

そのため日本政府は、日本国民に対して北方領土への入域を行わないよう要請しています。

プーチン大統領
 

まとめ

以上が北方四島の覚え方などについてでした。

北方四島を覚えるとき、「四つも覚えなきゃ」と身構えるよりは「四つしかない」と気楽に構えましょう。

四国の名前を覚えるのと同じ、九州を覚えるのに比べたら簡単!簡単♪

一応覚え方もご紹介しましたが、たった四つですから、島の名前を北から順番に唱えれば、自然と覚えられますよ。

あと、記憶のコツは言葉よりもイメージです。

島の位置と大きさをイメージすることで、しっかり記憶されます。
 

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