Investigate Blog

お役立ち情報を深掘りしてご紹介いたします!

*

バルト三国の覚え方を徹底調査!場所も含め地図で解説!

      2018/06/30

Pocket
LINEで送る

バルト三国といえば、元々はソビエト連邦の国だったのですが、90年代に三国とも独立した国です。
隣り合わせの三国が、90年代の同時期に独立したことから「バルト三国」とひとくくりにされることが多いのですが、全く別の国であり、別々の歴史があります。
では、このバルト三国、位置関係や国名をきちんと言えますか?
ということで、今回はバルト三国の名前や覚え方などについて調べてみました。
 

スポンサードリンク

 

1.バルト三国の位置と覚え方は?

バルト三国の3つの国名は、北から順に以下のとおりです。

・エストニア
・ラトビア
・リトアニア

 
また、バルト三国の位置関係を地図で見てみましょう。

バルト海の東岸、フィンランドの南に3つ、南北に並んでいる国がバルト三国です。

国の大きさもなんとなく似ていて、しかも並んでいますので、もしかしたら覚えにくいかもしれませんね。

とういことで、覚え方を数種類ご紹介します。

まず、この三国の国名に共通して使われている文字が「ト」と「ア」です。

それを利用している、頭文字と組み合わせます。

・エストニア→「エト」

・ラトビア→「ラト」

・リトアニア→「リト」

 
北から順に、「エト」「ラト」「リト」とリズムで覚えます。

または、共通の文字「ア」を加えてもOKです。

「エトア」「ラトア」「リトア」、これもリズムで覚えます。

もしくは、共通の文字を全部省いて「エ」「ラ」「リ」でもOK。

それから、一番北側に位置している「エストニア」のフィンランド湾を挟んで北に「フィンランド」が位置しています。

ですからフィンランドの頭文字「フ」と、エストニアの「エ」、ラトビアの「ラ」、リトアニアの「リ」をつなげて、「フェラーリ」と覚える方法もあります。

時速300キロ以上で走行できる、イタリアの名車「フェラーリ」ですね。

それでは、バルト三国の4つの覚え方をまとめます。

【バルト三国の覚え方】

①「エト」「ラト」「リト」

②「エトア」「ラトア」「リトア」

③「エ」「ラ」「リ」

④「フェラーリ」

 
エストニア
 

2.バルト三国の言語や治安は?

バルト三国の、それぞれの国の特徴を簡単にご紹介します。

①エストニア

首都はタリン、人口は2008年の総計で134万人、公用語はエストニア語です。

面積は、日本の9分の1くらいです。

タリン歴史地区は世界遺産に登録されており、1年の観光客は人口よりもずっと多い500万人以上!

他にIT産業も盛んで、経済状態も良好です。

治安については、外務省の「海外安全ホームページ」によると、危険レベルの指定はありませんので、ほかの西欧諸国と同じレベルといえます。

 

スポンサードリンク

 

②ラトビア

首都はリガ、リガの旧市街地は世界遺産でもあり観光地として人気です。

人口は2013年の総計で201.4万人。

面積は、日本の6分の1くらいです。

ラトビアはバルト三国の中で最もロシア人の人口が多く、2011年の民族別住民構成では、ロシア人が26.9%を占めています。

そのため、公用語はラトビア語ですがロシア語の使用率も高いです。

治安については、外務省の「海外安全ホームページ」によると、危険レベルの指定はありませんので、ほかの西欧諸国と同じレベルといえます。

 

③リトアニア

首都はヴィリニュス、人口は2010年の総計で325万人、公用語はリトアニア語です。

面積は、日本の6分の1くらいです。

リトアニアの名物は「シャコーティス」というケーキが有名です。

トゲがたくさん生えたバームクーヘンで、形が特徴的です。

治安については、外務省の「海外安全ホームページ」によると、危険レベルの指定はありませんので、ほかの西欧諸国と同じレベルといえます。

 
バルト三国は、ヨーロッパと比較して、どの国も治安が良いです。

観光地としては、世界遺産や絶景も楽しめるし、穴場スポットかもしれませんね。

ラトビア
 

まとめ

以上が、バルト三国の名前や覚え方についてでした。

バルト三国は北から順に、「エストニア」「ラトビア」「リトアニア」、頭文字を使うと覚えやすいですよ。

また、フィンランドも合わせて、「フェラーリ」でもOK。

バルト三国は治安が良く、観光地としても人気が高まっているようです!
 

スポンサードリンク

 

 - 暮らし・生活・雑学