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マンゴーチャツネの使い方を解説!カレー以外もあうぞ!

      2018/08/05

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インド料理に欠かせない調味料といえば「チャツネ」。
本場インドには色々な種類のチャツネがあるそうですが、日本では「マンゴーチャツネ」が有名です。
カレーにマンゴーチャツネを加えるだけで、コクがアップしますよ!
ただ、マンゴーチャツネ……買ってはみたものの、ほかの使い方がよく分からないという方も多いのでは?
ということで、今回はマンゴーチャツネの使い方などについて調べてみました。
 

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1.マンゴーチャツネの使い方は?

チャツネとは、一定の時期しか収穫できない野菜や果物を、一年中食べられるようにつくられたインドの保存食で、マンゴーのほかにリンゴやキュウリなどがあります

マンゴーチャツネは、マンゴーを砂糖やスパイスなどと煮込み、ペースト状にしたものです。

インドでは、マンゴーチャツネはナンやチャパティにつけて食べたり、インドの揚げ物料理のサモサやパコラと一緒に食べることが多いそうです。

マンゴー

日本でいう「ジャム」や「薬味」、または「調味料」といった感じですね。

また、マンゴーを煮込んでつくるマンゴーチャツネには、マンゴーやスパイスのうま味がギュッと凝縮されています。

ですから、カレーにマンゴーチャツネを加えるだけで、マンゴーやスパイスの凝縮されたうま味の効果で、カレーにコクが出ます。

日本ではマンゴーチャツネをカレーの隠し味に使う人が多いです。

スパイスを合わせてカレーをつくる時はもちろん、市販のカレールーでカレーをつくる時、隠し味に1人前につき大さじ1のマンゴーチャツネを加えてみてください。

ですが、インド人は本場のインドカレーにマンゴーチャツネを入れないそうです。

インド人もしないことをなぜ日本人が……謎ですね(笑)

マンゴーチャツネはコクがポイントですので、長時間煮込んでつくるビーフシチューなどに入れるとコクが増します。

あとは、タンドリーチキンを漬け込むタレに入れるのもおすすめですよ。
 

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2.「チャツネ」と「ジャム」の違いは?

チャツネもジャムも原材料の野菜や果物を煮込むところまでは同じ、ただ、ジャムは砂糖を加えて煮込むのに対して、チャツネは砂糖で煮込むとは限りません。

マンゴーチャツネは甘いチャツネでジャムに似ていますが、チャツネの中には甘くないチャツネもあるのです。

チャツネ

インドでのチャツネの位置づけは、日本のジャムとは違い「薬味」とか「調味料」といったものなのです。

たとえば、唐辛子のチャツネは辛みが特徴のチャツネですし、そのほかにも野菜でつくるチャツネは甘くない物もあります。

本場インドのチャツネは、材料や加工方法によって味はさまざま、料理によって使い分けます。
 

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まとめ

以上がマンゴーチャツネとその使い方などについてでした。

カレーやシチューにうま味がギュッと凝縮されたマンゴーチャツネを加えることで、長時間煮込まないとでないコクが短時間で実現できます。

あとは、タンドリーチキンですね。

本本格的なタンドリーチキンに挑戦する際は、ぜひ試してみてください。

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