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「アーティフィシャルフラワー」と「造花」の違いを解説!意味は?

      2018/07/04

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「アーティフィシャルフラワー」の「アーティフィシャル(artificial)」は英語で「人工の、人造の、模造の」という意味です。
つまり「アーティフィシャルフラワー」とは「人工の花」ということですね……
…あれ?ということは、「アーティフィシャルフラワー」なんて格好いい言い方しているけど、要は「造花」のこと?
アーティフィシャルフラワーと造花の違いって一体(。´・ω・)?
ということで、今回は「アーティフィシャルフラワー」の魅力や「造花」との違いなどについて調べてみました。
 

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1.「アーティフィシャルフラワー」とは?魅力や「造花」との違いは?

「アーティフィシャルフラワー」とは、「生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花」のことです。

つまり、一言でいえば「造花」ですね。

ですから、「アーティフィシャルフラワー」と「造花」は同じものです。

しかし、全ての「造花」が必ずしも「アーティフィシャルフラワー」であるとは限りません。

つまり、「造花」という大きなカテゴリーの中の一つに「アーティフィシャルフラワー」が含まれるということです。

「アーティフィシャルフラワー」と従来の「造花」の違いは、見た目のクオリティや芸術性です。

限りなく生花に近いものを再現するとともに、さらに生花には出せない芸術性を生み出すこと、それが「アーティフィシャルフラワー」の真骨頂なのです。

「造花」と「アーティフィシャルフラワー」は、その目的にも違いがあります。

「造花」はお店の開店祝いなどの花輪に代表されるような花のリアリティよりも「華やかさ」が目的、一方の「アーティフィシャルフラワー」は室内などのインテリアですので生花そっくりのリアリティと芸術性が目的です。

これは、遠くからでも華やかさが目立つ「造花」と、近くによって花そのものを鑑賞する「アーティフィシャルフラワー」、といった見る位置の違いでもあるのです。

「アーティフィシャルフラワー」は、花びらの一枚一枚や葉、茎の細部まで本物の生花そっくりになるようこだわってつくられたものなのです。

【アーティフィシャルフラワー】

ということで、アーティフィシャルフラワーの魅力は以下のとおりです。

【アーティフィシャルフラワーの魅力】
・生花に近い完成度
・人工素材のため、耐久性に優れ劣化しない
・生花よりも輸送しやすい
・劣化しませんので観賞期間が長い
・水やりなどの手間がかからない
・価格が旬や相場の変動などに影響されない
・様々なアレンジができる

 

【アーティフィシャルフラワーのデメリット】
・生花に比べ価格が高め
・花の香りを楽しめない

 

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2.「アーティフィシャルフラワー」に資格があるの?

アーティフィシャルフラワーには資格があります。

ですが、資格は資格でも公的資格でも国家資格でもなく、あくまでも民間資格です。

その教室などに所属して、講習や認定試験などを経て資格取得という流れになります。

資格を取得することで、その教室で得た技術メニューを教えることができるようになります。

ですがその教室も様々で、資格取得後も年会費などの支払い義務がある協会制の教室と、年会費が不要な教室があります。

大手の協会制であれば、受講者も多く安心感も得られますが、資格取得後も年会費などの出費が多くなります。

安心感よりも費用を優先するのであれば、協会制ではない教室がよいと思います。

自身で「アーティフィシャルフラワー教室を開きたい」と考えているならば、受講料や年会費などの費用、カリキュラムなどを考慮しながら選んでみてください。

アーティフィシャルフラワー
 

まとめ

以上が「アーティフィシャルフラワー」の魅力や「造花」との違いなどについてでした。

従来の造花よりも、さらに生花に似せてつくられたのが「アーティフィシャルフラワー」です。

お部屋のインテリアとして飾られるアーティフィシャルフラワーは、近くで観賞しても生花と見間違えるほどのクオリティなのです。
 

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