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「ハーネス」と「リード」の違いを徹底解説!役割や選び方は?

      2018/07/17

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犬などの散歩をするときに使用する「ハーネス」や「リード」、それに「首輪」もあるし、それぞれの役割の違いやメリット・デメリットは?
また、選び方は??
ということで、今回は「ハーネス」と「リード」「首輪」の役割や意味の違いなどについて調べてみました。
 

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1.「首輪」と「ハーネス」と「リード」の役割と意味の違いは?

「首輪(collar)」とは、ペットの首に装着する輪です。

引き綱やくさりなどを容易に取り付けできます。

「ハーネス(harness)」とは、ペットの胴体に装着する輪で元々は馬具のことです。

胴輪は、犬などのペットを散歩させるときなどに装着します。

「首輪」は首の部分に装着するのに対し、「ハーネス」は胴体部分に装着します。

「リード(lead)」とは「首輪」や「ハーネス」につけて使用する引き綱のことです。

犬などのペット用品では1~2mの長さのものからロングリードまで用途に合わせて色々な長さのリードがあります。

ハーネス1
 

2.「ハーネス」と「首輪」のメリット・デメリットは?

【①「ハーネス」のメリット・デメリット】

「ハーネス」は、首輪に比べてリードを引っ張ったときにペットにかかる力が分散されるので、ペットに負担がかかりません。

特に小型犬では、首輪一点にリードを引っ張る力がかかると、気管支や呼吸器官に負担がかかります。

なので、小型犬ではハーネスがおすすめです。

ただ、ハーネスは飼い主のリードを引っ張る力が分散することから、飼い主の命令や指示が犬に伝わりにくいというデメリットがあります。

リードの力が分散する分、リードを使ったしつけがしづらいのです。

そういった理由で、犬によっては吠え癖や引っ張り癖が治りづらい場合もあります。

またダックスフンドやコーギーなど足が短い犬種ではハーネスが抜けてしまいやすいというデメリットもあります。
 

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【②「首輪」のメリット・デメリット】

「首輪」は、飼い主の命令や指示を犬に伝えやすいのでしつけには向いています。

また、ハーネスに比べて装着しやすいというのもメリットですね。

ただ、上記の通り、犬によっては首輪を引っ張ることで犬の体に負担がかかることがあります。

また首輪のサイズが適正でない場合、散歩の途中に犬から首輪がとれてしまうこともあります。

ハーネス2
 

3.「ハーネス」と「首輪」の選び方は?

「ハーネス」を選ぶときは、犬の体にフィットし、装着が簡単なもの、そして犬の成長に合わせて調節できるハーネスがよいです。

ハーネスにはスポーツ用や散歩用など色々な用途があるので、自分の用途に合ったハーネスを選んでください。

人気なのはパピアやペティオなどのハーネスですね。

メッシュ素材や撥水加工などの機能がついたハーネスもおすすめです。

【パピア ドッグハーネス】

【ペティオ エアーハーネス】

老犬で足腰が弱くなった・歩行がむずかしくなった犬には歩行補助用のハーネスがおすすめです。

【ペティオ 歩行補助ハーネス 後足用】

首輪を選ぶときも、犬のサイズに合ったものを選んでください。

散歩の途中に犬から首輪が抜けないように!

といっても、ぴったりサイズだと犬の負担になるので、首輪を装着したとき、指2本分の余裕のあるサイズの首輪がよいです。

首輪にも室内犬用や室外犬用、散歩用、しつけ用など色々な用途のものがあるので、自分の用途に合った首輪を選びましょう。

散歩などの一般的な用途におすすめなのはナイロンや革製の首輪です。

ただ、ナイロンや革は経年劣化や水にぬれることで切れることがあるので、メンテナンスはきちんとしてください。

【犬首輪 小型犬 中型犬用】

【ナイロン製クッション首輪】

しつけ用には金属製、チョークチェーンの首輪がよいです。

首輪を引っ張ると首をしめつけるので、犬に飼い主の指示が伝わりやすいのです。

【しつけ・訓練用 チョークチェーン】

首輪を選ぶときは、目立ちやすい・分かりやすい・特徴的なデザインのものがよいですね。

迷子になったときには、「こんな首輪をつけた犬です」と説明しやすいです。

 
【ドッグトレーナーさんのお奨め 首輪】

【ドッグトレーナーさんのお奨め 胴輪】


 
ハーネス3
 

まとめ

以上が、「ハーネス」と「リード」「首輪」の役割や意味の違いについてでした。

「ハーネス」や「首輪」、「リード」を選ぶときは、まずペットの体のサイズをきちんと測ってください。

長毛などで測りにくいときには、ペットショップやペット用品店で測ってもらうとよいです。

また、犬種によってもハーネス向き・首輪向きがいます。

どちらを選ぶか、どういった種類を選べばよいのか、どうしても判断できない場合はお店のプロに相談してみてみましょう。
 

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