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「花束」と「ブーケ」の違いを画像で解説!何が違う?同じ?

      2018/03/21

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「花束」と「ブーケ」、同じものだと思っていたのですが、改めて言われてみると、「花束」と聞いたときに頭に思い浮かべるものと「ブーケ」と聞いたときとは、少しイメージが違うような気が……。
でもこのイメージの違いは私の思い込みかもしれないし……。
ということで、今回は「花束」と「ブーケ」の違いについて調べてみました。
 

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1.「花束」と「ブーケ」の意味の違いは?

「ブーケ(bouquet)」はフランス語で「花束」です。

ですから花束とブーケは、本来は同じ意味なのです。

しかし、日本では花束とブーケでは少しイメージに違いがあるようです……よかった、このイメージの違いは私だけじゃなかったんだ(´艸`*)

まずは「花束」ですが、イメージは下のとおりです。

【花束】

日本のお花屋さんで「花束」を注文すると、式典やイベント、あるいは誕生日や退職祝いでプレゼントしたり人前で手渡すときの花束が届きます。

縦に長く、正面と背面がある花束ですね。

人前で手渡すときに見栄えがよい花束です。

一方の「ブーケ」は、イメージは下のとおりです。

【ブーケ】

日本で「ブーケ」というと一般的には結婚式や披露宴で花嫁が持つコロンとした丸みのある花束をいいます。

正面と背面はなくコンパクトでかわいらしい、女性でも持ちやすいので女性に人気なのですね。
 
 
このように、日本では「花束」と「ブーケ」はイメージに違いがあります。

つまり花のまとめ方の「形状」を、わかりやすく言葉で区別したということかもしれませんね。

ですから、お花屋さんへ花束を買いに行くと、「花束ですか?それともブーケ風ですか?」と確認されます。

そういった時は、花束風かブーケ風かの希望と、誕生日なのか退職祝いなのかなどのプレゼントする目的を伝えましょう。

花束1
 

2.「ブートニア」や「コサージュ」と「ブーケ」との違いは?

「ブートニア」とは、男性のタキシードやジャケットの襟のボタンホール(フラワーホール)につけるお花のことです。

日本では、結婚式で新郎がつけることが多いですね。

カーネーションやバラを一輪挿したりします。

元々男性からのプロポーズでブーケを渡し、それに対して女性が「YES」の返事をする代わりにブーケの花の一輪を男性の胸に挿していたのがブートニアの始まりです。

なので、結婚式では新郎のブートニアと花嫁のブーケは同じ花にそろえるのが習わしです。

ブートニアは花嫁のブーケに対応しているわけです。

「コサージュ」とは女性の襟もとにつける花や花飾りのことです。

元々、コサージュとは婦人服の上着のことでした。

14世紀ごろのヨーロッパで、コルセットの上に着用する服のことをコサージュと呼んでいたそうです。

つまり、女性用の下着がコルセットで上着がコサージュだったというわけです。

その後、女性の上着の胸や肩にアクセサリーとしてつけていた花や花飾りを「コサージュ」というようになりました。

花束2
 

まとめ

以上が、花束とブーケの違いなどについてでした。

花をプレゼントしたり、イベントや式典、パーティーなどで手渡す花束を用意するときの参考にしてください。

コサージュやブートニアはDIYすることもできます。

手先が器用な方はぜひ挑戦してみてください。

私はコサージュをつけるためのピンで指をさすくらいの不器用なので、おとなしくお花屋さんや既製品のお世話になります(^^;)
 

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