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「宅配ボックス」と「ポスト」の違いを解説!意味は?郵便受けは?

      2018/08/30

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マンションなどの集合住宅で普及している宅配ボックス、不在時でも宅配便を受け取ることができるので便利ですよね。
最近では集合住宅だけでなく戸建て住宅用の宅配ボックスも人気だそうです。
ただ、宅配ボックスとポストってどう違うのか、いまいち分かりにくい(^^;)
ということで、今回は「宅配ボックス」と「ポスト」の違いについて調べてみました。
 

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1.「宅配ボックス」と「郵便受け」と「ポスト」の意味の違いは?

まずは「ポスト」から。

「ポスト」とは、郵便はがきや封筒を投函する箱のことで、正式名称は「郵便差出箱」、郵便局や道端にある赤色の箱がそれです。

「郵便受け」玄関や門扉のわきなどに設置し配達された郵便物や新聞などを受け取るための箱です。

つまり郵便物を投函する方が「ポスト(郵便差出箱)」、郵便物を受け取る方が「郵便受け」です。

郵便受けを「ポスト」ということもあるのがまぎらわしいですよね。

「宅配ボックス」とは不在時に宅配便の荷物を受け取るための箱です。

宅配ボックスなら、郵便受けに入らない大形の郵便物も受け取ることができます。

今まではマンションなどの集合住宅に設置されることが多かったのですが、最近では戸建て住宅用の宅配ボックスも人気が高まっています。

宅配ボックスの使い方をご紹介します。

あなたが不在の場合、宅配業者は宅配ボックスに荷物を入れます。

宅配ボックスは4桁の暗証番号を設定できるので、宅配業者は4桁の暗証番号を設定し、その番号を不在届け票に記入します。

「宅配ボックスに荷物を入れました。暗証番号は1234です」という感じです。

帰宅し不在届け票を受け取ったあなたは、宅配業者が設定した暗証番号を入力、宅配ボックスのロックを解除し荷物を受け取ります。

宅配便を受け取るときには通常受け取りのサインが必要ですが、宅配ボックスに捺印システムがついていて宅配業者は宅配ボックスから手動で印鑑をもらうという流れになります。
 

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宅配ボックスのメリットは、在宅していなくても荷物を受け取ることができることで、再配達を依頼する必要がなくなります。

また、宅配業者を装った犯罪者の侵入も防止できますので、防犯面でも宅配ボックスは役立ちます。

現在では、暗証番号方式の宅配ボックスの他に「カードキー」タイプのものや、トラブル発生時に問い合わせが可能なオンライン式もあります。

オンライン式ではコントロールセンターがあり、荷物の状況などを監視するほか、開閉トラブルなどの際は遠隔操作できるようになっています。

さらに便利で防犯上も安心安全な宅配ボックスに進化していますね。

【宅配ボックスの荷受けの流れ】


 
宅配ボックス1
 

2.おすすめの宅配ボックスは?

最近では、戸建て住宅に宅配ボックスを設置する人が増えています。

簡単に設置できるので、家をあけることが多い方にとても人気です。

この宅配ボックスは、郵便受けと一体タイプです。

【宅配ボックス(郵便受け一体型)】

 
また、高機能タイプでは、宅配ボックス・郵便受け・玄関灯・インターホン・表札などが一体となったものもあります。

高額ではありますが、デザインもオシャレですよ。

【ヴェリータプレミオSプーロ】

シンプルで、素敵なデザインですね。

戸建て住宅に宅配ボックスを設置するときには、郵便局に「指定場所配達」の届け出を提出してください。

これを忘れると、郵便局は宅配ボックスに配達してくれませんのでご注意を。
 

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まとめ

以上が、「宅配ボックス」と「ポスト」、「郵便受け」の違いについてでした。

うちはまだ宅配ボックスは設置していません。

不在で荷物を受け取れないことも多いので、そろそろ宅配ボックスを設置したいなと思いました。

宅配ボックス2

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