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「脚立」と「はしご」の違いを解説!何が違う?使い方は?

      2018/10/30

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ロフトや屋根の上にのぼったり、あるいは電球をかえたり壁や天井にペンキを塗ったり修理をするときに使うのが、脚立やはしご!……ですが、この二つの違いはわかりますか?

使い方は?

ということで、今回は「脚立」と「はしご」の違いや使い方などについて調べてみました。
 

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1.「脚立」と「はしご」の違いは?使い方は?

「脚立」と「はしご」の違いは「自立するかどうか」です。

自立するのが「脚立」自立しないで壁などにたてかけるのが「はしご」です。

見た目では、横から見たとき「A」の形をしているのが「脚立」、「I」の形が「はしご」です。

【脚立】

【はしご】

 
自立する「脚立」と自立しない「はしご」、どちらも同じように使用している方もいるかもしれませんが、この二つは用途が違います。

「脚立」は脚立の上にのぼり作業をするためのものです。

脚立は「A」の形をしているため安定性が高く、上にのぼり作業を継続してもぐらぐらしたり転倒しにくいことから、作業者が安全に作業することができるのです。

ですから、庭師や大工さんが高所の作業をするときには脚立にのぼって作業します。

あれ、見た目は簡単そうに見えますが、実際に自分がのぼるとけっこう恐いですよね(^^;)

ちなみに脚立の使い方で、天板に乗ったり、天板をまたいだり、天板に座ったりして作業を行うのは危険ですのでやめてくださいね。
 

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壁などにたてかけてのぼりおりする「はしご」は階段の代わり、高所にのぼるための道具なので、のぼっている途中で立ち止まったり、そこで作業をするためのものではありません。

なので、はしごを脚立の代わりに使用するのは怪我の元!

たとえば、はしごにのぼって電球をかえたりペンキ塗りをしようとすると、はしごごとひっくり返ってしまう危険があります。

絶対にやめてくださいね。

脚立とはしごの使い方は、以下の動画を参考にしてください。

【脚立・はしごの安全な使用方法】


 
脚立1
 

2.「脚立」と「はしご」を兼用できる便利なものは?

前項の通り、脚立とはしごは別物です。

ですから、脚立とはしごは使い分ける必要がありますが、自宅にどちらも用意しておくのは大変!置き場に困ってしまいます。

ということで、脚立やはしごを買うときには、脚立とはしごを兼用できるはしご兼用脚立がおすすめです。

【伸縮型・はしご兼用脚立】

 
これなら、はしごとしても脚立としても使用できるのでとっても便利です。

家にひとつあると便利ですね。

さらに脚が収縮しますので様々なシーンで使えそうです。

脚立やはしごって、そんなに使うことは無いのですが、時々「脚立があったらな~…。」とか「はしごがあったらな~…。」と嘆くことってありませんか?
 

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一家に1台、物置にあると助かりますよ!!

下の脚立は、高い位置というよりは、「もう少しで手が届きそう」というような場所用のものです。

はしごの機能はありませんが、椅子としても使えて便利ですよ。

価格もお手頃です。

【踏み台・椅子・兼用脚立】

 
踏み台昇降ダイエットにも利用できそうですね。

脚立2
 

まとめ

以上が、「脚立」と「はしご」の違いや使い方についてでした。

脚立は高所での作業のためのもの、はしごは高所にのぼるためのものです。

ロフトや屋根の上、二段ベッドの上段にのぼるときに使用するのが「はしご」、庭木の剪定や雨どいの修理、電球交換やペンキ塗りなどのときにのぼって作業するのが「脚立」です。

どちらも落下などの事故のリスクがあるので、使用するときには正しい方法と安全確認が大切!

安全に気を付けて使用してください。

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