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「Investigate Blog」を運営しておりますブラッド(ハンドルネーム)と申します。
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「Investigate Blog」運営の目的は、皆さま方読者様のお役にたつことで、内容は、生活情報・健康情報や新製品、またイベント情報など様々です。

また、今後も皆さま方読者様の要望などを参考に記事作成をしていきたいと思っています。
知りたい情報、取り上げてもらいたいテーマなどがございましたら、お気軽にご連絡くださいますようお願いいたします。

ただし、極力、皆さま方読者様のご要望に沿った記事作りを進めていきたいと思っておりますが、その件数によっては全てのご要望にはお応えできない場合もございますのでご了承くださいますようお願いいたします。

また、記事の内容に関し、間違いなどお気づきの点がございましたら是非ご指摘をしてくださいますようお願いいたします。

【雑学を紹介します】
水道の蛇口操作レバーは、現在では上方向に上げることで水が出ます。
かつては、水道の蛇口をレバーで行うタイプには「」上げると出るタイプと「下げると出る」二つのタイプが混在しておりました。
しかし、2000年以降に現在のように「上げると出る」タイプに統一されました。
この「上げると出る」タイプに統一された理由は二つあります。

理由の第一点目は、「下げると出る」方式では、レバーが劣化すると、そのレバー自身の重みにより下がり、水が漏れるケースがあったことです。

理由に第二点目は、「下げると出る」方式では、上からのモノの落下でレバーに当たった場合、水が出っぱなしになってしまうからです。
これは1995年の阪神・淡路大震災がきっかけになっています。
震災で、上から落ちたものがレバーにぶつかり、水が出っぱなしになっているケースが続出しました。
集合住宅では下の階に水が漏れたり、一戸建てでも水があふれる事態が多発したのです。

こういった2つの理由がきっかけとなっています。
そして、日本工業規格(JIS)は、レバーを「上げると出る」方式に統一したのです。

でも、実際に統一されている方が、使う人にとってもわかりやすいですよね。

以上、雑学でした。

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公開日:
最終更新日:2017/05/23