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葬式のときに腕時計のシルバーはダメなの?NGのものを徹底調査!

      2017/05/28

お葬式に参列するとき、服装は喪服で決まりとして、気になるのが腕時計やアクセサリー。
いつも付けている腕時計をお葬式にも付けて行ってもいいものか。
肌身離さず付けているアクセサリーもお葬式のときは外すべき?
さらに女性の場合は、ネックレスは必要なの??
ということで、今回はお葬式の腕時計やアクセサリーなどについて調べてみました。

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1.葬式のときにやめるべき腕時計は?シルバーは大丈夫?

お葬式のときにやめるべき腕時計は、

・金色、ダイヤなどのストーンがついた、ギラギラ、キラキラ光る時計
・見るからに高額とわかる時計、ブランドものの時計
・Gショックなどカジュアルな、遊び用の時計
・文字盤が大きい、ベルトが太いなどファッション性の高い時計
・アラームの音や針の音が大きい腕時計

 
ということで、お葬式には目立たない・無難な・人目につかない腕時計をしていきましょう。

シルバーの時計は大丈夫という意見の人が多いですが、キラキラ光るということでマナー違反と考える人もいます。

微妙なところですが、シルバーの時計をつけていたからといってマナー違反だといって注意されることはないでしょう。

「シルバーがだめ」となると、つけていく時計がなくなりますものね(^^;)

シルバーがだめだから革ベルトにしようと、いうと、今度は「革はいいの?」という話になりますし。

結論としては、シルバーの腕時計は大丈夫だと思います。

ただ、マナーが気になる方はつけていかない方がよいです。

お葬式には腕時計をつけないというのが一番の解決策です。

そもそも、お葬式やお通夜の最中に時計をちらちら見るのは「早く終わらないかなあ、早く帰りたいなあ」という気持ちのあらわれ、マナー違反です。

お葬式のときは腕時計をつけない、どうしても時計を身に付けたい方は、ポケットに入れておきましょう。

懐中時計もおすすめです。

【懐中時計 CITIZEN シチズン REGUNO レグノ ソーラー】

 
葬式のときに腕時計のシルバー1
 

2.お葬式のときのアクセサリーは?

お葬式のときは、基本的に装飾品は結婚指輪と真珠のネックレスを除いてすべて×です。

外してください。

ピアスやイヤリングも基本的には×、ただ、イヤリングは銀色の土台に一粒ついている(揺れるデザインでない)シンプルなイヤリングであればつけていてもマナー違反ではありません。

が、つけない方が無難です。

お葬式でつけていいのは真珠のネックレス、あとはオニキスやジェット、黒珊瑚です。

ただしこれは洋装のときのマナー、和装のときは真珠のネックレスも含めてアクセサリーはつけません。

洋装の喪服のときは真珠のネックレスをつけます。

ネックレスは一連のもの、二連だと「不幸が重なる」という意味があるので気を付けてください。

ネックレスの真珠は大粒ではなく(7~8mm)、丸い形のものを選びましょう。

バロックはカジュアルなので×です。

また、「お葬式は黒真珠」といわれることもありますが、現在では普通の白真珠をつける人が多いです。

ただ、地域性もあるし世代によっても考え方が違うので、お葬式用に真珠のネックレスを購入するときは、周りがどんなネックレスをつけているのかリサーチしておくとよいですよ。

私が住んでいる地域では、おばあちゃんたちは黒真珠じゃなきゃだめだと言いますが、その下の世代(団塊の世代くらいかな)になるとそんなことは言いません。

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【葬儀マナー講座005 お通夜・告別式の服装】


 
葬式のときに腕時計のシルバー2
 

まとめ

以上が、お葬式の腕時計やアクセサリーなどについてでした。

どうしても必要というときを除いては、腕時計はつけないのが一番です。

腕時計をつけるときには、ありきたりで地味な腕時計をつけてください。

アクセサリーは、結婚指輪と真珠のネックレスを除き基本的に全てNG、外しましょう。

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