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葬儀のときのワイシャツ!ボタンダウンはダメ?NGのシャツを解説!

      2017/05/28

葬儀のときの喪服(準礼装)に合わせるのは白無地のワイシャツですが、白無地のワイシャツの買い置きがない!クリーニングに出したまま、まだ取りに行っていない!!ということもありますよね。
こんなとき、「ボタンダウンだけど色は白」というワイシャツや「フォーマル用ではないけれど白無地は白無地、ただちょっとピカピカ光るかな」というようなワイシャツを葬儀に着て行ってもよいのでしょうか?また、お通夜の時のワイシャツは平服でも大丈夫?
ということで、今回は葬儀のときのワイシャツのマナーについて調べてみました。

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1.葬儀のときのワイシャツ!NGのワイシャツは?

葬儀のとき、一般的には準礼装で参列しますよね。

葬式のときの準礼装に合わせるワイシャツは「白無地」これ一択です。

これ以外は全てNG、黒やグレーのワイシャツはもちろん×、ストライプなどの柄ものも当然だめです。

ボタンダウンやワイドカラーもマナー違反です。

また、光沢感のある生地やシワ加工のあるワイシャツも×、葬儀に参列するときはフォーマル用のワイシャツを着用してください。

夏の半袖はマナー違反ではありません。

葬儀に半袖のワイシャツを着て行ってもよいです。

ただ、葬儀の間は上着を着用してくださいね。

 
【夏場の葬儀、服装のマナーって?】


 
葬式のときのワイシャツ1
 

2.突然のお通夜の場合のワイシャツは?平服でも構わない時代があったような?

突然のお通夜のとき、喪服(準礼装)で参列できるときには、お葬式と同じように準礼装に白無地のワイシャツ、黒のネクタイを締めていきましょう。

会社や用事の後で参列する、喪服に着替えることができないときには平服でもかまいません。

とはいえ、Tシャツに短パンなんて服装はだめですよ。

この場合の平服は、会社に着ていくスーツのこと、もしくはそれに準ずる格好(襟付きのシャツにジャケット、スラックスなど)です。

平服のときも派手な色や柄は避け、黒っぽい色の服装で参列しましょう。

普段会社に行くときは、紺色やねずみ色のスーツを着る方が多いと思いますが、お通夜もそのスーツで大丈夫です。

ワイシャツは白無地に着替える必要はありませんが、ネクタイは黒に替えてください。

黒ネクタイがないときには、黒っぽいネクタイでよいです。

最近では、お通夜でも喪服で参列する人が多いですよね。

なので、「平服だと目立つかな、決まり悪いかな」と心配になる方も多いのでは?

ただよく見ると、平日のお通夜や会社員など働いている人が多く参列するお通夜では仕事帰りの平服の人はけっこういます。

お通夜があるからといって、一日喪服を着て仕事をすることはできませんから、仕事帰りなどやむをえないときには平服でお通夜を参列することに何の問題もありません。

なかには「急いで駆けつけたぞ」感を出すために、わざと平服で参列する人もいるくらいですから。

ただし、葬式の平服はマナー違反なので、やめてくださいね。

葬式のときのワイシャツ2
 

まとめ

以上が葬儀のワイシャツマナーについてでした。

葬式に参列するときのワイシャツは「白無地」、これ以外は全てだめです。

急な葬式やお通夜で慌てないように、白無地のワイシャツは何枚か用意しておきましょう。

お通夜と葬式、両方に参列するときは1枚では足りませんよ。

会社帰りにそのままお通夜に参列できるように、会社のロッカーや鞄の中、車に黒ネクタイとワイシャツを常時置いているという人も多いですよね。

営業マンでは、喪服一式置いているという人もいます。

急なお通夜やお葬式で慌てないように、黒ネクタイやワイシャツはすぐに取り出せる場所に準備しておくのがおすすめです。

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