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狐はペットにできる?販売しているの?狐の飼育について明瞭解説!

      2017/05/25

狐ってかわいいですよね。
私は狸顔なので、人間でも狐顔の方に憧れます……どうでもいい話ですね(^^;)
狐ってあまりペットのイメージがないですが、ペットとして飼育することはできるのかしら。
ということで、今回は狐はペットとして飼育できるかどうかについて調べてみました。

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1.狐はペットにできる?ペットショップで販売している?価格は?許可は必要?


狐はペットとして飼育できます。

特定動物にも指定されていないので、購入や飼育のための届け出や許可、手続きは不要です。

では、どうやって狐を手に入れるのかですが、狐の入手方法は、

・ペットショップやブリーダーで購入する
・野生の狐を捕獲する

ペットショップやブリーダーから購入するときには、フェネックという小型の狐がおすすめです。

大きな耳が特徴で、体長は30~40cm、体重1~2kg、とてもかわいい狐です。

ただ、フェネックも普通のペットショップでは販売していないので、販売しているペットショップやブリーダーを探してください。

また、フェネックはとてもかわいいのですが、値段は全くかわいくない!

ペットショップで購入した場合の値段は60~120万円程度、子狐で購入するときの相場は100万円です。

 
【よしよし大好きなフェネックFennec Fox】

野生の狐を捕獲してペットにすることもできます。

このときも届け出や手続きは不要ですが、狐はエキノコックスという病気を持っていることがあります。

人間にも感染し、発見が遅れると命に関わります。

なので、野生の狐をペットにするときには、エキノコックスを持っていないかどうかを検査してください。

ちなみに、日本国内に生息している狐はキタキツネ(北海道)とホンドキツネ(本州)です。

どちらも見た目はほとんど同じですね。

日本人が想像する狐の見た目です。

狐はペットにできる1

2.狐をペットにする際の問題点は?餌は何をやればいい?


狐の寿命は約10年です。

狐をペットにするときは、最低でも10年は面倒をみる覚悟を持ってください。

狐の飼育方法は犬や猫とほとんど同じですが、ペット用の狐でも犬や猫に比べて野生の本能を残しているので、飼育するに際しては犬猫よりも難しい点もあります。

【人に慣れにくい】


狐はイヌ科の動物ですが、犬のような「群れ・集団」や「ボスに絶対服従」という意識はありません。

なので、飼い主も主人やボスとは認識しません。

飼い主も含めて人に慣れにくく、しつけが難しいです。

ただ、ブリーダーの元で飼育された狐は人になつきやすいと言われています。

が、これも個体差があるので一概にはいえません。

 

【悪臭】


狐の排泄物はとてもくさいです。

特におしっこが臭いそう、近所迷惑にならないようにきちんと処理する必要があります。

 

【餌】


狐はキャットフードを好んで食べます。

なので、餌の面ではそれほど心配はいりません。

ただ、ネズミはエキノコックスの病原ですので食べさせてはいけません。

屋外にいるときは気をつけてください。

また、犬と同様、ニンニクやネギ類(玉ねぎも)、チョコレートは与えてはいけません。

 

【散歩】


狐は運動が必要な動物です。

庭で放し飼いにするか、散歩をしてください。

犬用の首輪とリードを装着すれば、犬と同じように散歩することができます。

 
狐の飼育の注意点はこんな感じ、基本的には犬と同じように飼育すればよいですが、排泄物やしつけなどで犬よりも難しい面があります。

ただ、餌がキャットフードでよいというのは朗報かな。

生きたネズミだとか、肉が必要だとか言われたら、大変ですものね。

 
【キツネ 我が家のキツネくん】


 
狐はペットにできる2

まとめ


以上が、狐をペットとして飼育できるかどうかについてでした。

狐をペットとして飼育したいときには、貯金から始めた方がよさそうですね(^^;)

100万円かあ……貯められるかな。

飼育自体はそれほどお金はかからなさそう、犬と同じくらいです。

ただ、狐を飼育するときには、狐を診てくれる動物病院を見つけておく必要があります。

狐を診たことがあるという獣医さんはなかなかいないと思うので、飼育を始める前に見つけておいた方がよさそうですね。

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