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ネクタイのカビは洗濯で落とせるの?えっ!衝撃の事実が!

      2018/12/13

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ネクタイにできてしまったカビ!!

頭に来ますよね~。

目立つし…。
 
 
自分はネクタイのカビも経験がありますし、スーツのカビも経験があります。

このカビ、なんとかして自分で落とすことができないものか?
 
 
ということで、今回はネクタイのカビの落とし方などについて解説していきます。
 

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1.ネクタイのカビは洗濯で落とせるのか?

まずは、ネクタイにできたカビは自分で落とせるのかどうかですね。

結論から申しますと、素人がネクタイのカビを落とすのはあきらめた方がよいとういことです。

プロのクリーニング店におまかせするべきということですね。

それでは、なぜネクタイのカビ取りをプロにまかせるべきなのか?

その理由について、順に説明します。

ネクタイ

①ネクタイはとてもデリケート!

ネクタイは、素材や織り方が繊細です。

スーツを着た時のワンポイントのオシャレアイテムですので、デザインや素材にこだわっている物が多いのですね。

特に、素材がシルクの場合は、自分で手洗いすることもNGなのです。
 
 
また、柄物のネクタイもほとんどが洗濯NGです。

自分で洗濯ができるネクタイは、ポリエステル製など洗濯表示がOKのものだけ。
 
 
クリーニング代をケチったことで、ネクタイ1本を無駄にしてしまっては元も子もありません。

洗濯

②自分で洗濯してもネクタイのカビは落ちないことが多い!

カビは家庭用の洗剤で落とせないものが多いです。

つまり、カビを落とすための特殊な薬品が必要ということなのです。

洗濯機

③ネクタイのカビ取りには特殊な薬品が必要!

クリーニング店では、ネクタイに限らず衣類のカビ取りをする時には特殊な薬品を使います。

また、その薬品もカビの種類によって異なるのですね。
 
 
自分でカビ取り用の薬品を購入する手もあるのですが、この場合はクリーニング代よりも高くついてしまいます。

クリーニング店では頻繁に薬品を使いますので、コスト的にマイナスにはならないのです。
 
 
薬品を買う手間、カビを落とす手間、全てひっくるめても自分でカビ取りするのは割に合いません。
 

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2.ネクタイのクリーニング代は?カビ取りは別途料金なの?

ネクタイの通常のクリーニング代はだいたい 400円~500円くらい。

ただし、シルク製などの高級素材の場合は高くなることがありますので、お店に確認してください。

お店によっては、 700円~900円くらいになる場合があります。

choose2

この通常のクリーニング代に、プラスでカビ取り料金が別途かかってくるお店が多いです。

カビ取り料金は数百円といった相場ではありますが、カビは大きさが様々です。

頑固にこびりついている場合や、広範囲のカビの場合はさらに多くの料金がかかります。
 
 
正確な料金を知るには、カビの程度をお店の方に確認してもらわないといけません。

カビ取り料金は、ネクタイに限らず洋服などについても同じことがいえます。
 

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3.ネクタイのカビはクリーニング店でも落とせない場合がある?

カビは生き物です。

生き物であるカビは、菌糸を伸ばしながら根を張り広がっていきます。

つまり、衣類の繊維の内部に細かい菌糸を張り巡らせるということ。

その量が増えることで、繊維自体を痛めてしまうこともあるのです。

繊維自体が傷んでしまった場合は、残念ながらもとに戻すことは不可能です。
 
 
また、カビの中でも黒カビはかなり頑固なカビです。

黒カビの場合は、クリーニングしたとしても黒い色素が残ってしまう可能性が高くなります。
 
 
ネクタイをクリーニング店に依頼する場合は、どの程度カビを落とすことができるのか、また繊維が傷んでいないのか、確認してから依頼するようにしてください。

これは、ネクタイに限らず洋服なども同じです。

ばい菌
 

4.ネクタイのカビを防止する方法!

ネクタイにできてしまったカビを落とすより、カビを防止するのが一番です。

カビを防止するには、カビが好む環境をなくすことがポイント。

では、順番に説明しますね。

①ネクタイは清潔な環境で保管!

カビは汚れが大好物です。

ネクタイを保管する場合は、フケや皮脂など汚れを全て取り払うことを心掛けてください。
 
 
お菓子の粉など、食べ物のカスなども同様です。

そして、汚れがつきにくいクローゼットなどに入れて保管しましょう。

②ネクタイは撥水加工する!

ネクタイは、体の中心にあり、しかも口の真下になります。

つまり、食べ物の汁が飛び付きやすい位置ですね。

こういった、食べ物の汁がシミの原因になり、それがカビの原因にもなります。
 
 
ですが、クリーニング店で撥水加工することでシミを防ぐことができます。

料金は数百円程度です。
 
 
ちなみに、ネクタイはシミを落とすのもかなり難しいことなのですよ。

当然、シミ抜きをクリーニング店に依頼するのも別途料金がかかります。

カビとシミを防ぐことができるので、一石二鳥ですね。

③ネクタイ保管は湿度に注意!

カビはジメジメした環境が大好きです。

お風呂の天井などにカビができやすいのはそういった大好きな環境だからなのですね。

風呂

ネクタイの保管場所は、除湿機で湿気を除去しましょう。

また、除湿剤なども効果があります。

④ネクタイをクリーニングした際はビニールカバーを外す!

クリーニングから戻るとビニールでカバーされていますよね。

ワイシャツ

これは、ホコリなどのゴミの付着を防ぐためのもの。

このビニールカバーを付けたまま保管しておくと、カバー内部の湿気がカビの原因になることがあります。

ビニールカバーは、ネクタイに限らずどんな衣類でも必ず外しましょう。
 

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まとめ

以上が、ネクタイのカビの落とし方や防止方法についてでした。

ネクタイのカビを自分で取り除くのはやめた方がよいということです。

①ネクタイはデリケート!
②自分で洗濯してもカビは落ちない場合が多い!
③カビ取りには薬品が必要!

 
プロであるクリーニング店にお願いしましょう。

最大のカビ対策は、予防することです。

カビが大好きな環境を除去することで防ぐことができますよ。

①清潔な環境で保管!
②撥水加工を施す!
③湿気を除去!
④ビニールカバーを外す!

 
ネクタイはデリケートなのですが、自分は小さいシミ一つで捨ててしまった経験があります。

シミ一つだけでも、落とせなくなることもあります。

気を付けましょう。
 
 
ところで、ネクタイといえばセットになるのがスーツです!

スーツの襟って汚れやすいですよね…。

下の関連記事では、スーツの襟汚れの落とし方について解説しています。

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>>>スーツの襟の汚れ!落とし方はこれ!

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