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つり革を触りたくない!触らないためのグッズを紹介するよ!

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世界を騒がせた感染症によって、生活様式が新しくなりつつあります。

そして、その新たな生活様式の最大のポイントが、「いかに感染を防ぐか!」ということ。

つまり、なるべく人と距離をとり「接触しない」ということが必要です。
 
 
 
しかし人と人であれば、ある程度接触を防ぐことはできるのですが…。

では、「つり革」や「ドアノブ」「エレベーターボタン」などはどうでしょう…。

なかなか、「接触せずに…」というわけにはいきません…。
 
 
そういった、つり革などの不特定多数が接触するものに対し、触ることを防ぐ方法はないものか…?

ということで、徹底的に調べてみましたよ!
 
 
 
本記事では、つり革やドアノブなどを触らずに済むようなグッズを紹介していきます。

ポイントは、「持ち運びが簡単」「小型」「多くの場面で使える」ということを重視して製品を選んでみました。

どうぞ、ご期待ください!!
 

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1.ドアオープナー!

最初が、人気の純銅製「ドアオープナー」。



 
手に平に収まるほどの小型サイズで、携帯するには便利な製品。

しかも、純銅製なのでそれだけで抗菌効果があります。
 
 
対応するのは、「つり革」「レバー式のドアノブ」「引っかけ可能なドアノブ」「エレベーターのボタン」といったもの。

欠点が、「丸い回すタイプのドアノブ」には対応していないこと。
 
 
残念ながら、このタイプのドアノブの場合は、手持ちのハンカチなどで対応するしかありません。

では次項では、この「丸い回すタイプのドアノブ」に対応するタイプを紹介しますね。
 


 

2.ハンドルフック!

続いて、「ハンドルフック」。



 
このタイプは、先端に硬いフックが付いています。

そのフックが、前項の「純銅製のドアオープナー」同様に「つり革」「レバー式のドアノブ」「引っかけ可能なドアノブ」「エレベーターのボタン」に対応しています。
 
 
では、問題の「丸い回すタイプのドアノブ」にはどうか?

丸いドアノブには、この製品のベルト部分を巻き付けて回します

そうすることで、ドアを開けることが可能。
 
 
 
ただし、このタイプにも欠点が!!

ベルト部分でドアノブを回してしまうと、そのベルトにはそれ以降触られなくなっています…。

それを解決するには、複数持ち歩くか、「純銅製のドアオープナー」とセットで持ち歩くか、といったところでしょうか。

電車
 

3.ハッピーミトン!

最後は、手袋タイプの「ハッピーミトン」。



 
手袋式ですので、「つり革」「レバー式のドアノブ」「引っかけ可能なドアノブ」「エレベーターのボタン」「丸い回すタイプのドアノブ」全てに対応します。
 
 
ただし、手袋式ですので夏場は暑いということが欠点。

ですから、冬場限定で持ち歩くのがよいのかもしれません。
 
 
ちなみにこの手袋タイプは、残念ながらAmazonでは販売されていませんでした…。
 

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まとめ

以上が、つり革やドアノブなどを触らずに済むグッズについてでした。
 
 
代表的な3つのタイプを紹介させていただきました。

インターネット上では数多く販売されていますが、大きくはこの3タイプに分けられます。
 
 
価格的にも、それほど大きな差はありません。

ぜひ、お試しになってください!!

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もしよかったら、下の関連記事をご覧ください。

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