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「キッチンペーパー」と「ティッシュ」はどっちが安い?コスパは?

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台所の汚れや水分の拭き取りに、「布巾」を使う方もいますが…。

その布巾の代用品となり、使い捨てできる便利なアイテムが「キッチンペーパー」です。
 
 
この便利な「キッチンペーパー」なのですが…。

もしかしたら、拭き取り程度の用途であれば「ティッシュペーパー」で代用できるのではないだろうか…といった考えが浮かびました。
 
 
仮に、コスパが「ティッシュ」の方が優れているとなると、わざわざ拭き取りに「キッチンペーパー」を使う必要はないわけで…。
 
 
 
ということで、本記事では「キッチンペーパー」と「ティッシュ」ではどっちが安いのか、コスパはどっちが優れているのかを徹底的に解説していきます。

コストを正しく比較するために、同じ面積に合わせて厳正に計算しました。

どうぞ、ご期待ください!
 

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1.「キッチンペーパー」と「ティッシュ」ではどっちが安い?

最初に、「どっちが安いのか」に対する結論を簡潔に申し上げます。
 

 
「キッチンペーパー」は、1平方メートル当たりの単価が約12.6円

「ティッシュ」は、1平方メートル当たりの単価が約4.7円

 
 
ということで、ティッシュの方が安く、キッチンペーパーの半値以下のコストということになります。

ちなみにこの比較は、同じ土俵で対比させることを最も重要視し、1枚当たりではなく同じ面積である1平方メートル当たりとしました。
 
 
したがって、キッチンの汚れや水分の拭き取り程度の用途であれば、キッチンペーパーの代用品としてティッシュを使うことで節約になりますよ。

ただし、ティッシュはとても柔らかく破れやすいため、天ぷらの敷き紙や肉などの水切り、煮物の落し蓋などには向きません…。
 
 
 
次項では、この単価の根拠となる計算方法を紹介しますね。

また、なぜキッチンペーパーの方が高額になるのか、推測ではありますがその理由についてもお伝えします。
 


 

2.「キッチンペーパー」のコスパとは?

「キッチンペーパー」の方からコストの計算方法をお伝えします。
 
 
実際のリアルな販売価格ということと、同じ土俵ということを考慮してAmazonから販売されている製品に限定しました。

ということで、計算対象に選んだキッチンペーパーは、Amazonの中ではコスパ的に最上位クラスであるエリエールの「超吸収キッチンタオル」です。
 
キッチンペーパー
 
製品名が「キッチンタオル」となっていますが、布製ではなく紙製なので厳密には「タオル」ではなく「ペーパー」です。

製品の詳細は、100枚カットの4ロールのもの、それを4パック分で段ボールに詰めた製品ですので、合計枚数が1600枚。
 
 
「50カット×2」とい表示がありますが、これは同一社製品との比較用の宣伝ですので無視してください。
 
 
それからメーカーにも確認しましたが、キッチンペーパーは1枚に見えて実は2枚重ね になっています。

クシャクシャにすると1枚に見えたキッチンペーパーが2枚に剥がれますので、ご自宅のキッチンペーパーで確認してみてください。

したがって、この製品は1,600枚×2枚で合計3,200枚ということになります。
 
 
では、1平方メートル当たりの単価を算出しますね。
 

キッチンペーパーペーパー(超吸収キッチンタオル)
 
(縦210mm×横228mm)×100カット×4ロール×4パック×2枚組=153,216,000m㎡

平方ミリメートルではなく、1平方メートル当たりの単価を算出するために、計算式をメートルにしたのが下の式です。

(縦0.210m×横0.228m)×100カット×4ロール×4パック×2枚組=153.216㎡

1,934円÷153.216㎡=12.6227025898079円

1㎡当たり:約12.6円

 
 
ということで、単価が約12.6円となりました。

1平方メートル当たりですので、つまりは縦1メートルと横1メートルにならしたと仮定した場合の単価です。
 
 
ちなみに、キッチンペーパーの方が倍以上の価格になる理由は、推測ではありますが「凹凸の加工」を施していることが理由ではないでしょうか。

ほとんどのキッチンペーパーは、表面がデコボコになっていますよね。
 
 
それから、製造コストにどのように影響しているかどうかはわかりませんが、キッチンペーパーの方が「硬く」できています。

ティシュは「柔らかく」加工されていますが、これは顔に触れる機会が多いためでしょう。
 
キッチンペーパー
 

3.「ティッシュ」のコスパとは?

続いて、「ティシュ」のコストの計算方法です。
 
 
やはり、ティシュの方も同じ土俵ということで、Amazonから販売されている製品を選定しました。

そして、計算対象としたティシュは「クリネックティシュー」の5箱セットで、コスパはもちろんトップクラスです。
 
ティッシュ
 
1箱に360枚(180組)が入ったタイプの5箱セット。

では早速、計算に移ります。
 

ティッシュペーパー(クリネックスティシュー)
 
(縦188mm×横228mm)×360枚(180組)×5箱=77,155,200m㎡

平方ミリメートルではなく、1平方メートル当たりの単価を算出するために、計算式をメートルにしたのが下の式です。

(縦0.188m×横0.228m)×360枚(180組)×5箱=77.1552㎡

362円÷77.1552㎡=4.69184189788893円

1㎡当たり:約4.7円

 
 
ティッシュの方は、約4.7円となりました。

こちらも、キッチンペーパー同様にティッシュを1メートル四方の大きさにした場合の単価です。
 
 
前項でも触れましたが、ティシュは柔らかくできていますが…。

「硬い紙」と「柔らかい紙」、どちらが製造コストがかかるのかはわかりません
 

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まとめ

以上が、「キッチンペーパー」と「ティッシュ」のコスト比較についてでした。
 
 
「キッチンペーパー」は、1㎡当たりの単価が約12.6円。

「ティッシュ」は、1㎡当たりの単価が約4.7円。
 
 
したがって、ティシュの方が大幅に安いということです。
 

 
ところで、同じ要領で「トイレットペーパー」と「ティシュ」のコストを計算した記事がありますよ!

トイレットペーパーをティッシュ代わりで節約?コスパは?

なんと!なんと!驚きの結果になっています。

多くのサイトとは真逆の結末に!

 





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