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「タンブラー」と「マグカップ」の違いを解説!意味の違いは?

      2018/05/30

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「タンブラー」というと、スターバックスのオリジナルタンブラーが有名ですよね。
コーヒーを飲むためのボトルです。
そして「マグカップ」もコーヒーを飲むための……あれ?じゃあ、「タンブラー」と「マグカップ」って同じもの?それとも違うもの??
ということで、今回は「タンブラー」と「マグカップ」の違いについて調べてみました。
 

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1.「タンブラー」と「マグカップ」の違いは?

「タンブラー(tumbler)」というとスターバックスのオリジナルタンブラーのイメージですが、元々は「上の飲み口に向かって広がるデザインのグラス」のことです。

これは要するに、家庭にある一般的なガラスのコップのことです。

ですが、普通のコップはコップと呼び、タンブラーとはいいませんよね。

日本では、コップの中でも主にハイボールなどのロングドリンクからソフトドリンクまで幅広く使える底が平たいだいたい180~300mlくらいの円筒形のグラスのことを「タンブラー」としています。

タンブラーの語源は「タンブル(tunble)」で「転ぶ」とか「倒れる」という意味です。

昔々、動物の「ツノ」を飲み物の容器に使用していて、倒れやすかったというのが理由のようですね。

タンブラーといえば、フランスで産声を上げたDURALEX社製のタンブラーが有名ですね。

口径が底よりも広いためこぼれにくいのが特徴です。

最近では、ガラス製のものより樹脂のものや金属製のもの「タンブラー」と呼ぶようになってきました。

特に、スターバックスのオリジナルタンブラーに代表される通り、持ち運びに便利なフタつきのタンブラーが人気です。

ガラス製とは違い、持ち運ぶ最中に割れる心配がありません。

また、ステンレス製のタンブラーなら保温性も高いです。

「マグカップ(mug cup)」とは持ち手のついているカップのことです。

ちなみに、「マグカップ(mug cup)」は和製英語で、正式には英語で「マグ(mug)」です。

タンブラー1
 
「コーヒーカップ」と「マグカップ」の違いは、「コーヒーカップ」は「マグカップ」の中の一つということ。

マグカップには、陶製やステンレス製、プラスチック、ガラスなど色々なものがあります。

保温のためにフタのついているものもありますが、一般的にはマグカップにはフタはついていないので、ピクニックなどの持ち運びには向いていません。

せいぜい、オフィス内を歩き回るくらいです。
 

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2.おすすめのタンブラーは?

おすすめのタンブラーをご紹介します。

保温性のすぐれたタンブラーがこちら。

【サーモス 真空断熱タンブラー】

真空断熱タンブラーですので、温かい飲み物はもちろん、夏に冷たい飲み物を飲むときにもよいですね。

このタンブラーの素晴らしさについては、下の動画をご覧ください。

【サーモス真空断熱タンブラー】


 
持ち運びたいときには、フタつきがおすすめです。

フタつきだと保温性も高くなります。

【タンブラー ふたつき 真空断熱】

ただ、タンブラーのフタは水筒ほど密閉性が高くありません。

かばんに入れて持ち運んだり、ピクニックに持っていくには不向きです。

かばんに入れて持ち運びたいときには水筒や「マグボトル」がおすすめです。

【ステンレスマグボトル スクリュー】

マグボトルとは、飲み口がマグカップのようになっていてマグカップ感覚で飲むことができる水筒のことです……一言でいえば「水筒」ですね。

タンブラー2
 

まとめ

以上が、「タンブラー」と「マグカップ」の違いなどについてでした。

タンブラーとはロングドリンクからソフトドリンクまで幅広く使える底が平たい180~300mlくらいの円筒形のグラスのことです。

現在では、ガラス製のものより樹脂製や金属製のものを主に「タンブラー」と呼んでいます。

こぼれにくいのが特徴で、コーヒーを飲むのにも持ち運びにも便利です。

マグカップは持ち手のついたカップです。
 

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