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「ドレス」と「ワンピース」の違いを解説!意味や使い分けは?

      2018/10/29

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「ドレス」と「ワンピース」の違いを説明できますか?

私の中では「ドレス」というとパーティーに着ていくイメージ…?

また、「ワンピース」は普段着やちょっとしたお出かけに着ていくもの…?

しかし、実は驚きの事実があるのですよ!!!

ということで、今回は「ドレス」と「ワンピース」の違いなどについて調べてみました。
 

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1.「ドレス」と「ワンピース」の違いは?

「ドレス」と「ワンピース」、日本では二つを分けて使うことが多いのですが、実はこれ間違いなのです。

英語では「One-piece dress(ワンピースドレス)」というのが正式名称で、トップスとスカート、つまり上下がつながって一つになった衣類のことを指します。

要するに、「ワンピース」とは、「ワンピースドレス」を日本独自に略語にしたものであり、本来「ワンピース」と「ドレス」を別々に表現するものではないのですね。

ですから、英語圏では「ワンピース」という言い方はせず、「ドレス」と言います。

したがって、英語圏では「ワンピース」と「ドレス」の区別もありません。

パーティー用も普段着用もお出かけ用も英語では「ドレス」、「ワンピースドレス」を別々にして「ワンピース」と言ってみたり「ドレス」と言ってみたりしているのは日本だけなのですね(^^;)

ちなみに、日本独自の「ドレス」と「ワンピース」の使い分けは以下のとおりです。

【日本独自の「ドレス」と「ワンピース」の使い分け】

・ドレス
パーティー、セレモニー用

・ワンピース
普段着、カジュアル、お出かけ用

 
日本では、このように着るシーンによって「ドレス」と言ったり「ワンピース」と言ったりします。

ドレスやワンピースは、スカートの丈や生地、袖の有無などのデザインで明確な定義があるわけではないですし、値段が高ければドレスというわけでもありません。

ドレス1

ちなみに、日本で一般的にドレスと呼んでいる海外のフォーマルウエアは以下のように区別されています。

【海外のフォーマルウエアの使い分け】

・アフタヌーンドレス
正礼装:昼:くるぶし丈かそれ以上の長さ、7分袖以上の長袖

・イブニングドレス
正礼装:夜:くるぶし丈かそれ以上の長さ、腕、胸元、背中は大きく露出

・セミアフタヌーンドレス
準礼装:昼:膝下丈かそれより長め、袖ありかボレロを羽織る

・カクテルドレス
準礼装:夜:膝下丈かそれより長め、袖なし

 

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2.「チュニック」と「ワンピース」の違いは?

「チュニック」はラテン語の「tunica(トゥニカ)」からきています。

筒形で膝丈の衣服で、袖はあったりなかったり、古代ローマでは下着や日常着として着られていました。

現在ではこの「トゥニカ」が「チュニック」になり、女性の人気のファッションアイテムの一つになったわけです。

まあ、私の場合「人気」というよりやむにやまれず着ているのですが(´・ω・`)

理由は後半で…。

「チュニック」と「ワンピース」の違いは、「丈」です。

チュニックはお尻が隠れるくらいの丈で下にボトムスを履きます。

スキニーを履いたり、ショートパンツを合わせたりします。

ですから、チュニックはあくまでもトップス、ワンピースのようにそれ一枚でコーディネートが完成するというアイテムではありません。

ドレス2

チュニックにはAラインやノースリーブなど色々なデザインがありますし、ニット生地のチュニックもあります。

ただし、私がチュニックに求めることは「お尻を隠すこと」、これですよ(´・ω・`)

デザインは二の次、流行りなんて関係無い!

大きなお尻が隠れることこそが大切!!……(笑)
 

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まとめ

以上が、「ワンピース」と「ドレス」の違いなどについてでした。

英語圏では「ワンピース」という言い方はせず、「ドレス」と言います。

日本でいう「ワンピース」も英語圏では「ドレス」です。

日本のワンピースとドレスの違いは、フォーマルかどうか、セレモニーやパーティーに着ていけるかどうかです。

日本ではドレスはフォーマル、ワンピースはカジュアル用というのが一般的です。

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