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「ソバージュ」と「パーマ」の違いを徹底解説!特徴は?

      2018/10/29

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ソバージュヘア、懐かしいですね。

バブルの時代に流行したヘアスタイルなのですが、このソバージュがまた最近になって流行しています!

ところでこのウェーブが特徴のソバージュなのですが、髪がウェーブしているならパーマじゃないの?と思う方もいるのではないでしょうか?

となると当然、ソバージュとパーマの違いは?ってなりますよね。

ということで、今回は「ソバージュ」と「パーマの」違いや最近流行の「ネオソバージュ」などについてご紹介します。
 

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1.「ソバージュ」と「パーマ」の違いは?

「パーマ」とはパーマネントウェーブの略で、ロッドとパーマ液で髪の毛に好みのウェーブをつけたヘアスタイルです。

パーマには持続性があるので、パーマで作ったウェーブやストレートヘアは長持ちします。

「ソバージュ」パーマの一種で、1980年代から1990年代にかけて流行したウェーブスタイルです。

ソバージュの特徴は、すいたり段をつけていないAラインの髪に根元から毛先まで細いロッドを巻くこと、こうすることで細かいウェーブスタイルになります。

わかりやすくたとえると、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんの髪型のロングバージョンですね。

ソバージュ1

このソバージュは1980年代のバブル期に流行したヘアスタイルなのですが、最近人気が復活したソバージュとはまたちょっと違いますので、新しいソバージュについては次項で解説しますね。

ちなみに「ソバージュ」はフランス語の「sauvage」、「野性的」という意味です。

たしかに、ソバージュヘアって無造作な感じが何となく野性的なイメージがしますよね。

かっこいいです(´艸`*)

ソバージュはパーマですので、美容院でパーマと同じオーダーで大丈夫です。

ただし1980年代風のソバージュにするときには元の髪の長さも重要です。

ロングのソバージュヘアに派手なボディコン姿で踊っているシーンを見たことありませんか?

1980年代のソバージュにしたいときにはまず髪を伸ばすこと、肩より長くしてからパーマをかけるのがおすすめです。

普通のパーマはかけてから3カ月くらい持ちますが、1980年代のソバージュは細いロッドで細かいウェーブをつくりますので、普通のパーマより長持ちしますよ。
 

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2.「ネオソバージュ」とは?「ソバージュ」との違いは?

ここ数年のファッションの流行は1980年代リバイバル!

さらに1980年代に流行したソバージュもまた、流行しています。

ただ、最近流行のソバージュは昔のソバージュとはちょっと違う、その名も「ネオソバージュ」です。

1980年代のソバージュはすいていないロングヘアに細いロッドでパーマをかけていましたよね。

細かいウェーブが特徴だった昔のソバージュに対し、ネオソバージュは全体的にふんわりゆるめが特徴!

ソバージュ2
【出典:Beauty-Navi】

根元からロッドを巻く場合もありますが、あえて根元にロッドを巻かない方が好まれています。

さらにゆるめのパーマで、ゆるふわに仕上げるのです。

そして大きな特徴のひとつとして、ロングヘアだけだったソバージュがショートやミディアムにもかけられるのがネオソバージュ!

無造作で抜け感のあるおしゃれな髪になります。

ソバージュ3
【出典:Beauty-Navi】
 

3.ソバージュヘアのお手入れ方法は?

ソバージュをセットするときには、髪を根元からしっかり濡らします。

パーマは髪を濡らすとウェーブが復活しますよね。

根元からパーマがかかっている場合は、根元から濡らしてください。

その後、ドライヤーで乾かします。

ドライヤーをかけるときには根元を少し持ち上げるようにすると、根元がふんわりと立ち上がります。

特に細かいウェーブのソバージュの場合は、バサバサっと乾かすと爆発したような感じになってしまいますので気をつけてくださいね。

最後にスタイリング剤やトリートメントでセットしてください。
 

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まとめ

以上が、「ソバージュ」と「パーマ」の違いや「ネオソバージュ」についてでした。

ソバージュはパーマの一種で、Aラインの髪に細いロッドでパーマをかけるウェーブスタイルです。

1980年代に流行したソバージュですが、最近また人気が高まっています。

最近はふんわりゆるめでロングやミディアム、ショートでもいけるネオソバージュが人気です。

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