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ガムテープのベタベタの取り方!ガラスや手など対象別に解説!

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台風の時に重宝するのが、「ガムテープ」。
 
 
飛来物で、窓ガラスが割れた!

そんな万が一の事態に備えて、ガムテープを貼っておくと、ガラス破片の飛散を防ぐことができます。
 
 
ただし、問題は台風が去った時…。

ガムテープを剥がすのが大変です…。
 
 
しかも、このガムテープ…。

時間が経てば経つほど、ガッチリとこびりつき、取れなくなってしまいます…。
 
 
 
でも大丈夫!簡単に取る方法がありますよ!

ということで、本記事ではガムテープの取り方について、貼った物の対象別にわかりやすく解説していきます。

かなり深掘りしましたので、ご期待ください!
 

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1.ガムテープのベタベタの取り方!

ガムテープのベタベタは、何に貼ったかで取り方に違いがあります。

貼った対象が、「ガラス」「布」「床」といったそれぞれの場合について取り方を説明していきます。
 

①ガラスのガムテープの取り方!

ガラスのガムテープは、「温めて取る方法」「薬剤で取る方法」があります。
 

a.温めて取る!

ガムテープの糊は、温めることで柔らかくなって剝がれやすくなります
 
 
まず、ガムテープの先端部分を、ドライヤーの温風で温めてください。

その時の風量設定は、「弱」で行います。

その後、ガムテープの先端を以下のスクレーパーで剥がしましょう。



 
スクレーパーは、ガラスに優しいプラスチック製がおすすめです。
 
 
そして、剥がれたガムテープの先端部をつまみながら、もう片方の手でドライヤーの温風をガムテープの接着部分に当て続けましょう。

温風を当てながら、ゆっくりと手で引っ張り剥がしてください。

引っ張るスピードが速過ぎると、粘着部が窓に残りやすくなりますよ。
 
 
ガムテープを剥がし終えたら、残った糊のベタベタは最初に使ったスクレーパーで剥がしてください。

その時は、ベタベタ部に中性洗剤をつけることで取れやすくなります。
 

b.薬剤で取る!

ガムテープのベタベタ取りには、「シール剥がし剤」「アセトン入りの除光液」が有効。

ただし、ガラス窓は通常「垂直」なので、液だれを防ぐにはムース状のシール剥がし剤がおすすめです。



 
これは、ニチバンの「テープはがし」。

ムース状なので、しっかりとガラス面に留まりますよ。

水平面のガラス、もしくはサランラップなどを用いてガラス面に薬剤を留めることができれば、アセトン入りの除光液でも可能。



 
除光液にはアセトンが入っていないものもありますので、気をつけてください。

アセトンが入っていない除光液では、剥がすことができません…。
 
 
 
やり方は、最初にガムテープを手でビリビリと剥がします。

すると、糊がついた粘着部だけが窓に残りますが、その部分に薬剤をつけて浸透させるだけ。
 
 
この時に、スプレー式のムースタイプだとすごく楽です。

ただ、スプレーするだけで済みますから。
 
 
しばらく待つと、簡単に剥がれるようになりますので、前項のプラスチック製のスクレーパーで剥がしてください。
 
 
 
除光液の場合は、液だれしますので窓ガラスにサランラップを貼りつけ…。

サランラップとガラスの間に、除光液を流すイメージで浸透させます。

あとは、しばらく待ってスクレーパーで剥がすだけ。
 

②布についたガムテープの取り方!

布についたガムテープは、ドライヤーで温めてゆっくりと慎重に手で引き剥がしてください
 
 
そして、布に残ったベタベタも、ドライヤーで温めます。

しっかりと温まったら、新しいガムテープでペタペタと何度も貼ったり剥がしたりして取り除いてください。
 
 
それでも糊が残っている場合は、その部分に衣類用の中性洗剤をしみ込ませ、しばらく放置します。

その後、ぬるま湯でもみ洗いすることで落ちますよ。

ガムテープ
 

③床のガムテープの取り方!

フローリングの床は、「木」が使われています。

そのため、薬剤はしみ込んでしまいますので極力使わない方が無難。

フローリングが、変色してしまう危険もありますから…。
 
 
したがって、ドライヤーで温めて取るのが最善策です。

やり方は、基本的に窓ガラスの時と同じですが…。
 
 
スクレーパーは使わない方が良いでしょう。

傷がつく危険があります。
 
 
また、窓ガラスの時よりも、粘着部が残らないようゆっくりと慎重に剥がしてください。

床に残ったベタベタは、新しいガムテープでペタペタと何度も貼ったり剥がしたりして取り除きましょう。

消しゴムで擦るのもオッケーです。
 


 

2.手についたガムテープのベタベタの取り方!

手についたガムテープのベタベタは、「温めて取る方法」「ハンドクリームで取る方法」があります。
 
 
 
まずは、温めて取る方法から説明しますね。

温めるには、お湯を使いましょう

お湯に手を入れて、もみ洗いします。
 
 
原理は、前項のドライヤーで温めて剥がすのと全く同じ。

お湯で温めると、ベタベタが柔らかくなって取りやすくなります。

お湯でしっかりもみ洗いして、最後はハンドソープで洗って終了。
 
 
 
続いて、ハンドクリームで取る方法。

これは、単純にハンドクリームを手に塗るだけ



 
上記の製品は、アトリックスのハンドクリーム。
 
 
やり方は、ただ手にハンドクリームを塗って放置するだけです。

30分から1時間もすれば、糊が柔らかくなります。

そのまま、ハンドソープで手を洗って終了。
 
 
 
手についたガムテープのベタベタを取る時には、注意点があります。

それは、除光液など「アセトン」を含んだ薬剤を使ってはいけないということ。
 
 
アセトンは、皮膚の油分や水分を根こそぎ奪ってしまいます。

ガサガサに肌荒れするので、やめましょう。

ところで、ガムテープとは全く関係ないのですが、お風呂の掃除を楽にする方法に関する記事があります。

ちょっとした一工夫で、汚れが激減しますよ。
 
 
よかったら下のリンクからご覧ください。

風呂の椅子を浮かせると驚くほど清潔に!片付けワザを紹介!

便利なアイテムがあります。

 
 

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まとめ

以上が、ガムテープの取り方についてでした。
 
 
ガムテープは、基本的には「温めて」取るか「薬剤」を使って取ってください。

貼った素材に合わせて、使い分けして取りましょう。
 
 
手のベタベタを取る時は、アセトン入りの除光液を使ってはいけませんよ。

ところで、室内の洗濯物を干す場所は十分ですか?

スペースがないからと、密集させて干すと生乾きになってしまいますよ。
 
 
ということで、狭いスペースにおける部屋干しアイデアを紹介した記事がありますので、よかったら下のリンクからご覧ください。

ワンルームの部屋干しの場所は?意外なところが使えるよ!

それから、靴の脱臭方法を解説した記事もありますので、こちらもどうぞ。

靴が臭いけど洗えない!そんな時の最適な手法を紹介するよ!

 





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