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紙を溶かす方法は?自宅でできる?全て徹底的に解説します!

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最近は「個人情報」の管理が大変ですが、だからといって自宅にシュレッダーを購入するのも…気が引けますよね。

こういった時に、「紙を簡単に溶かす方法があればな~」と思います…。
 
 
しかも、もし紙を溶かす方法があるならば…。
 
 
トイレにトイレットペーパーなどが詰まった際に、簡単に解消できるかも知れない…。

そうなると、もしかしてティッシュペーパーもトイレに流せる???
 
 
 
ということで本記事では、紙を自宅で溶かす方法の有無について、「紙」「ティッシュペーパー」「トイレットペーパー」を対象にわかりやすく解説していきます。

かなり深掘りしましたので、ご期待ください!
 

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1.普通の紙を自宅で溶かす方法はある?

紙を溶かすことは可能ですが…。
 
 
そのためには、「苛性ソーダ」「硫酸」「塩酸」などの薬品が必要になります。

ただし、これらは火傷を起こす危険な薬品…
 
 
そのため、簡単に手に入るものではありません。

購入するには、「身分証明書」や「印鑑」が必要だったり…。

ですから、こういった危険な薬品を使ってまで紙を自宅で溶かすのはやめましょう
 
 
 
こういった薬品を使用せずに、安全に紙を溶かす方法は残念ながらありません

たとえば、長期間「紙」を水に浸けていたとしても「手すきの和紙」以外は無理。

ほぼ溶けることはありません。
 
 
また、水に長期間浸けた紙をミキサーにかける方法もありますが…。

これはある程度バラバラにはなりますが、ミキサーの「刃」の切れ味が悪化する可能性があります。

ということで、紙を自宅で溶かすのはあきらめましょう。
 
 
 
どうしても「溶かしたい」といった場合は、「ヤマト運輸」や「日本郵便」などに紙を溶かすサービスがありますので、依頼してみてください
 
 
一箱単位で、しかも有料になりますが…。

機密文書が大量にあって手に負えない場合は、有料でも書類を溶解してくれるサービスの方が効率的かもしれませんよ。
 


 

2.ティッシュ・トイレットペーパーを溶かす方法は?

続いて、同じ「紙」でも、薄い「ティッシュペーパー」や「トイレットペーパー」について説明します。
 
 
基本的に、「トイレットペーパー」は水に濡らすだけで溶ける「紙」。

そもそも、水に濡れることでバラバラになるようにつくられた「紙」が「トイレットペーパー」なのです。
 
 
一方の「ティッシュペーパー」は、前項の普通の「紙」同様に溶けません。
 
 
 
でも、溶けるはずのトイレットペーパーであっても、トイレを詰まらせることがあります…。

また、誤ってティッシュペーパーをトイレに流して詰まらせることも…。

こういったトイレに詰まったトイレットペーパーやティッシュペーパーを、ある程度柔らかくして、詰まりを解消させる方法はありますよ
 
 
まず、つまり解消には「ラバーカップ」が有効。



 
これで、「スッポンッ!」と圧力をかけるだけで詰まりが解消することがありますので、試してみてください。
 
 
そして、いよいよ柔らかくする方法です。

柔らかくするには、以下の「重曹」と「クエン酸」が必要。




 
「クエン酸」は、「酢」で代用してもオッケー。
 
 
やり方ですが、詰まりのせいでトイレの水位が上がっていると思いますので、まずその水位を下げてください。

ひしゃくなどを使って、バケツなどにくみ取りましょう。



 
可能な限り水位を低くしたら、そこに最初に「重曹」粉末50CC分を入れ、次に「クエン酸」粉末100CC分をトイレに投入。

順番は守ってくださいね。

ちなみに、「クエン酸」は「酢」100CCでもオッケー。
 
 
この2つがトイレの中で混ざると、強炭酸よりも激しい泡が発生しますので慌てないでください。

このシュワシュワの泡が、詰まった紙の固まりを柔らかくバラバラにするのです。
 
 
続いて、40度~50度のお湯をトイレに投入。

実は、お湯の温度は高い方がいいのですが、50度を超えるお湯の場合、便器が割れる可能性が高まります。

ですから、お湯の温度は高くても50度までにしてください。
 
 
お湯を入れたら、そのまま1時間程待ちましょう。
 
 
一時間後に、ひしゃくなどでトイレに水を少しずつ入れてみてください。

流れているようだと、詰まりは解消です。
 
ティッシュペーパー
 
もしまだ詰まっているようであれば、ラバーカップで「スッポンッ!」とやるか、また最初から重曹とクエン酸投入を繰り返し試してみてください。
 
 
ちなみに、「重曹」「クエン酸」の代わりに、「食器用洗剤100CC」でも詰まりが解消できます。

ただし、効果は発泡する「重曹」「クエン酸」の方が上。

また、効果は下がりますが、最悪「お湯だけ」でも解消できることがあります。

ところで、お出かけして帰宅した時に「傘を忘れた!」といった経験はありませんか?

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まとめ

以上が、紙を自宅で溶かす方法についてでした。
 
 
基本的に普通の「紙」は、危険な薬品を使えば溶かすことができますが、危ないのでやめましょう。
 
 
「ティッシュペーパー」や「トイレットペーパー」がトイレに詰まった場合は、「重曹」「クエン酸」「お湯」を使うことで、解消することが可能。

本来溶けることがないティッシュペーパーでも、重曹とクエン酸を使うことである程度柔らかくすることができます。

ところで、大きいシーツを干すためのスペースは十分に間に合っていますか?

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